B1とB2の間ぐらいの実力ではありますが、プロゲーマーのSAKIプロの後折り手順を毎日拝見させていただいておりまして、SAKIプロのような後折りの立ち回りを自分もできるようになりたいと思い本日から考察日記を書くことを決意致しました。
具体的に考察する内容としては「ぷよぷよ通オンライン対戦会」等の配信で自分が戦った試合から画像を切り抜き振り返り考察をしたり、とこぷよAIを使ってより勝率が高いぷよの配置を考察をする記事を書いていこうと思っています。
本日はとこぷよAIを使い、対戦相手が居ると想定した上での立ち回りを考察していきます。
~~ 手順考察1日目 ~~
それでは、とこぷよAIの画像を張り付けしますのでご覧ください。
今回の初手ツモはABACツモです。
ABACツモの場合は弥生時代、またはその派生形の連鎖を構築することを理想として立ち回ります。
その為、初手の置き方としては下の画像のような置き方をします。
上の画像のようにぷよを設置しまして、次の手を右2列目にタテ、ネクストを左34列目にヨコ設置します。
そうしますと、上の画像のような置き方になります。この後の置き方をどうするかですが、現在のツモを左23列目ヨコ置き、ネクストを左12列目にちぎってヨコ置きをすることで左側に弥生の地形を作ることが可能です。
ここからの手順が少々難しいです。ネクスト、ネクネクに赤緑や青黄など弥生時代を組みやすくするツモは現在来ていません。この場合どんな形にすればいいのか。あくまでも今回は対戦相手が居る想定での置き方考察ですので、隙だらけな形で伸ばすことはできません。
このような状況になってしまった場合は弥生時代の完全系は諦めて、なるべく隙が少ない伸ばしをします。
今回私はこのように伸ばしました。
操作中の赤ゾロを左12列目にヨコ置き、ネクストを右23列目にヨコ置きをしています。これで土台の基礎部分はできました。
ここから先は中盤を意識した立ち回りになります。
この後、私は上の画像のようにぷよを置いてキーぷよを外しつつ右側の発火点を空けて連鎖を作りました。
現在操作中の黄ゾロツモは左1列目にタテ置きすると黄色を多連結で回収しながら左側第二折り返しを平らに作ることが可能になりちぎりを減らしてスピーディーに連鎖を構築できます。
そして実際に黄ゾロを左にタテ置きしたんですが、ここでネクスト、ネクネクに赤が一つも来ていないことに気が付きます。
もしこのタイミングで相手から催促が飛んできた場合どのように対処するのがいいのかですが、赤を起点にすることに依存してしまうと右下の青から無理やり本線を起動する以外の選択肢がなくなってしまうので私はこのような形に持っていきます。
この状態を作った後は相手が中盤戦を仕掛けてきそうなのか、本線勝負をしてきそうなのかで立ち回り方が変わるんですが、もし大きく構えて赤玉以上の催促を撃ってきそうな形にしているのであれば下の画像の形にします。
この形をキープして3ダブ催促があることを相手に見せます。ここで例えば相手が連鎖尾を崩してこちらの催促よりもかなり大きく動いてきた場合、右にある本線の発火点まで催促の連鎖を合体させに行く時間は無いと予想できます。ですので、このような状態に陥った場合は逆サイドから本線を繋ぎに行き対応することを想定して連鎖を伸ばします。
3手ずつ連鎖を伸ばした画像を張っていきます。
そして、操作中の青ゾロを右側の発火点から発火します。
発火して連鎖後のぷよはこれだけ残ります。
下の画像をご覧ください。
本来の本線のルートで火力を出すことが非常に困難な盤面だったので、相手がそこを見たうえで早めに本線を発火してくるなんてこともあるので、この逆発火のルートが直感的に見れていたのは個人的にはよかったかなと思います。
ただ、連鎖の火力はどうしても低くなってしまうのでなるべく逆発火のルートは避けたいところです。
B級ぷよらーではありますがまだまだ後折り土台を使いこなせていないので、少しづつ安定した立ち回りができるようにコツコツと練習していきます。
ご覧いただきありがとうございました。