32

昨日のブルー対戦会の振り返り

by
インパクトブルー
インパクトブルー
おはようございます。
夜の9時頃から深夜0時頃まで「ぷよぷよ通オンライン対戦会」を配信しているインパクトブルーです。
昨日もいつも通り対戦会を配信したのですが、自分の立ち回りについて振り返っていこうと思います。


①インパクトブルー VS どすん 戦

最初の振り返りは、私と「どすん」選手の試合を確認していきます。
どすん選手は基本的に左折りのサブマリンを組むプレイヤーで、L字や横3を使った柔軟な形を使いこなしています。
1本目の試合ですが、私は序盤あまり相手を見ていないことが多いので速攻や唐突な2ダブなどが刺さってしまいやすいという弱点があるのですけど、この試合はまさにその弱点を突かれた試合だったかなと思います。

ターニングポイントとなった場面はこのタイミングです。


このタイミングで一度相手を確認していれば、相手が青から2ダブを撃つことを想定していることは想像できるので短くて大きい攻撃を警戒することはできたはずです。



そして、さすがに私もこのタイミングでは相手が2ダブの催促を仕掛けてきていることには気付いていたのですが、ネクストの黄青ツモが間に合わずこの攻撃を直撃してしまいました。たとえ紫赤を契らずに設置したとしても相手の2ダブはクイックなので間に合わなかったと思います。ですので勝敗が変わっていた可能性があるとすれば、この紫赤の一つ手前の黄青ツモを左3列に設置する判断ができているかどうかだったと思います。

次の試合を見ていきましょう。



お互いに1本ずつ取った後の試合です。どすん選手は2ダブを構えていて私もそれは見えていたので紫赤のツモで3連鎖を作ります。



やはり2ダブを仕掛けてきました。この攻撃は想定していたのでこちらも対応します。



黄ゾロと黄赤のツモが来ていたので2ダブ3連で対応します。


そして、対応した後の形はこのようになるのですがこれは非常に有利な状態です。相手の地形とこちらの地形を見比べると、相手は連鎖が伸ばしにくい地形になっていてこちらの地形は伸ばしやすいです。この地形のアドバンテージを利用してこちらは相手の動きに合わせた対応をします。



このあとどすん選手から2連鎖が放たれるのですが、ここで相手のぷよ量が更に2連鎖分削られたのでこちらは今持っている短い本線を即打ちすれば更に有利な状況に持っていけると判断し、こちらは本線を発火します。



そして本線を撃った後の状況がこのような感じになります。この試合は非常に冷静に立ち回ることができたかなと思います。

最後にもう1本だけ振り返りましょう。


先程の試合の次の試合です。こちらは紫青から2ダブ3連が撃てる状況なのですが、相手は黄色から本線を即打ちできる状態なのでこのタイミングでは撃ちません。相手が折り返しの上の部分を組み替え始めたタイミングを狙います。



相手が左から3列目の黄色を埋めて組み替え始めました。こちらはネクネクに見えている黄ゾロから大きめの攻撃を仕掛けることができます。



そして黄ゾロをツモったのですが、どすん選手いつの間にか4連鎖対応を作り上げています。



そして私は4連鎖対応が来るのでまたこちらも更に対応しなければと思っていたのですが、どすん選手が黄ゾロを左の本線に繋げる為に使ってしまい対応ができなくなってしまいました。これは相手のミスに助けられた試合でしたね。4連鎖対応であればまだどっちが勝っていたかわからない状況だったと思います。


今回の対戦会の振り返りはここまでにしようと思います。ご覧いただきありがとうございました。
作成日時:2026/06/16 12:23
カテゴリ
日記
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア