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だぁ積み土台が楽しい

by
mocha
mocha
はじめまして。
だぁ積みにハマっている初心者ぷよらーです。
前々からぷよキャンに何か投稿してみたいと思っていたので、記録もかねてだぁ積みについて書いていきます!

初投稿なのでいろいろ事故ってるかも知れませんがとりあえず投稿することにしました笑


※初心者の主観がゴリゴリに入っているのでご注意ください。



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【だぁ積みとは】
L字だらけなのが特徴の土台です。緑発火で4連鎖あります。
ツモの兼ね合いで左の形に持っていけないときは派生形だぁ積みを狙うことになります。
目指す形
派生例(底上げ)

【だぁ積みの好きなところ】
・名前と見た目がかわいい。L字たちが仲良くくっついてる。
・定型チックに組みやすいので初心者もとっつきやすい
・階段積みやカギ積みに比べ折返しに隙が出にくく対戦向き
・「左3列、右3列」が互いに独立した土台なので、思考を切り離して構築できる(個人的なイメージです!)

【だぁ積みの難しいところ】
・折返しと連鎖尾で多少上に伸ばさないと火力が出にくい
・土台が3連結だらけなので、間違って消すと連鎖が止まらず大爆発することがある
(いつでも発火できる色が多いため、中盤戦ではむしろメリットととも言えるらしい)



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ここからは初手別にだぁ積み(先折)の折返し手順の例を見ていきます!
今回は連鎖尾にはほぼ触れていません。

なお、基本的に上級者のぷよを参考にしているため、独自手順でない箇所には参考元を記載しています。

 
初手AAABの場合

初手の置き方が3パターンあります。

【パターン①】
一番好きな置き方です。MATTYAN プロが多用しているのを見て真似し始めました。
慣れるとめちゃくちゃ組みやすい。

この置き方のメリットは、千切り少なめで折返しが完成するところと、底上げだぁ積みにも移行できるところでしょうか。
デメリットは思いつきません!


3手目以降は基本的に緑を待つことになります。
が来た場合
が来た場合
緑ゾロが来た場合
参考元:
https://www.youtube.com/watch?v=Be0HyETJ47w&pp=ygUYbWF0dHlhbuOAgOOBt-OCiOOAgGxpZ2h0


【パターン②】
紹介しておいてなんですが、こちらはほとんど試したことがありません。
底上げ折返しに違和感なく持っていけるのが特徴でしょうか。
逆に、純正折返しがやや組みにいのがデメリットだと思います。

ここからは緑が来るのを祈りましょう。
 
が来た場合

 ※青は捨てて底上げ型を狙います
が来た場合

 2段分の千切りがややストレス
緑ゾロが来た場合


【パターン③】
私がだぁ積みを練習し始めのときに試していた置き方です。
1列目に溝ができないこと、初心者でも完成がイメージしやすいことがメリットでしょうか。
弱みは千切りが多くなりやすいことと底上げ型への変更ができないことだと思います。


ここからは赤を待ちましょう。
 
が来た場合

※1、2列目横置きでも〇
赤ゾロが来た場合


 
初手ABACの場合

赤が2~3列目でつながるように平らに置きます。
ぷよぷよ実況者のユニ愛川氏の解説動画と先ほどのMATTYANプロの試合を参考に練習しました。

折返し完成のために基本的に赤または緑を待つことになります。
が来た場合
が来た場合
が来た場合
緑ゾロが来た場合
   

参考元
https://www.youtube.com/watch?v=Gg9ih16PqMs&pp=ygUV44KG44Gr44CA44Gg44GB56mN44G_
https://www.youtube.com/watch?v=Be0HyETJ47w&pp=ygUYbWF0dHlhbuOAgOOBt-OCiOOAgGxpZ2h0


 
初手AABBの場合

AABBはだぁ積みに不向きな初手と思いきや、個人的に好きな初手だったりします。
置き方は2パターンあります。

【パターン①】
左端から組みたい人向けの置き方で、私はまずこちらを練習しました。
先ほどのぷよぷよ実況者のユニ愛川氏の解説動画を参考にしたものになります。
端から組むメリットは、初心者でも完成形がイメージしやすいところでしょうか。
一方で、底上げ型への変更ができない点はデメリットになります。


ここからは緑または赤を待つことになります。
が来た場合
が来た場合
が来た場合


【パターン②】
めちゃくちゃ快適に組める置き方になります。
「土台は端から組むもの!」という先入観に囚われていた私は、Vtuberの依代 九朔氏の動画でこの置き方が紹介されているのを見て目から鱗が落ちました。
後折と先折の中間なので慣れるまでは難しかったです。しかし、コツを掴むと逆にこれしか考えられないくらい組みやすくなりました。底上げ型への変更も可能です。

3手目以降の置き方は次のとおり。
が来た場合

※ここからはAAABのパターン①と同じですね
 
が来た場合

※連鎖尾側なので詳しく書きませんが、青を下にするのがコツです
赤ゾロが来た場合

※5、6列目に寝かす派もいそう
※全消しツモに注意
が来た場合

※この置き方ができるのはネクストにが見えているからです。
※つなげて置きたくなるのを我慢して赤から離して置きましょう。

      ↓
青ゾロが来た場合

      ↓


純正折返しが難しい場合、このように底上げ折返しを狙うことになります。底上げ型は形のイメージがしにくく(私だけ?)、パターンを体で覚えることとネクスト確認が特に求められる形だと思います。
底上げのツモパターンもいずれ整理したいです。

参考元:
https://www.youtube.com/watch?v=au6Qx8dRvWk


 
初手ABABの場合

先ほどのAABBと似ています。2パターンあります。

【パターン①】
しょっぱなから千切りが発生する置き方なので無理に組みに行ってる感が否めません。
しかし、端から組むため組みやすさは〇だと思っています。

3手目以降の置き方は次のとおりです!
が来た場合
が来た場合
が来た場合
赤ゾロが来た場合
   


【パターン②】
AABBのときと全く同じなので、初手配置だけ載せます。



 
初手AABCの場合

AABCは最もだぁ積みに不向きな初手…かと思いきや、意外とそうでもありません。
派生形も視野に入れておけばだぁ積みを組むことができます。
3パターンあるうち、現在は①と②をツモや気分で使い分けています。

【パターン①】
純正の折返しに比較的持っていきやすいため、お気に入りの置き方になります。
この置き方の強みは折返しがAABB(ABAB)のパターン②と同じ手順で組めることでしょうか。
が来た場合

※ここからはAAABのパターン①と同じですね
赤ゾロが来た場合

※赤は欲しいが赤ゾロはいらない…!消去法でここに置きます。連鎖尾側は派生形を狙います。


【パターン②】
底上げ折返しだけを狙いにいく置き方になります。ひろぷよの超ぷよぷよ研究所というWEBサイトを参考に練習しました。
この置き方のメリットはぷよを置くとっかかりが少ない初手AABCの選択肢を良い意味で狭めてくれるところでしょうか。その分、色事故が起きやすいかも知れません。

3手目以降は黄または赤を待つことになります。
が来た場合

※一瞬「何これ?」となりますが、をはめると完成形が見えてきますね。
が来た場合
黄ゾロが来た場合

※こちらも形のイメージがしにくいかも知れません。赤ゾロを置いてみます。
参考元:
https://piropuyo.com/puyopuyo-daa/#toc13

【パターン③】
こちらは私が最初に試していた置き方になります。
とにかく組みにくい印象がありますが…理由はよく分かっていません。強みも特にないように思います。
が来た場合
緑ゾロが来た場合

※この時点で組みにくさを感じます…
+黄が来た場合




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以上です!とりあえず書き切りました。
漏れなくダブりなくとはいかなかったように思いますが・・・書き終えた達成感に満ち溢れております笑
これからもだぁ積みの研究を頑張りたいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました!
 
作成日時:2026/09/17 00:11
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