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【日記】 #京王eスポーツ祭り に行ってきました

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2F
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こんにちは、2Fです。
今回は、2026/10/18(日)に開催された京王eスポーツ祭りに行ってきました。
大会やオフ会という感じではなく、地域でやっている複数のお祭りの1イベントeスポーツがテーマのエリアもあり、ぷよぷよやらストリートファイターが遊べるっぽかったです。
実際に行ってみた感じでもぷよぷよオタクのみなさんより一般人の方々がたくさんいて、ほえ~これが企業イベントかぁという感じでした。


  会場 

京王多摩センター駅から10分ほど歩いたところにある研修施設?のLINK FORESTという施設でした。
大きなホールとかがあって、なんか宿泊もできるらしいです。
11:30ごろにぼくがついたときにはもう結構人がいっぱいいてにぎわっていて、チアリーダーとかもいました。なんかいろいろやっているみたいでした。
建物の前にはキッチンカーも出ていて、お祭り感がありました。
 
ちょうどゆうきくんがステージで話していました​​​​​

会場に入るとゆうきくんがステージ上で話していました。
練習とか云々の話をしていたような気がしますが、ぷよぷよeスポーツのブースで連勝チャレンジをしていたので行列に並んでいたのであまり聞いていませんでした。
会場の中はいくつかのブースが出ており、それぞれのブースでは各タイトルが体験できるようにされていました。
雀魂やら格ゲーやらスーパー野田ゲーワールドやら、あとは多摩の王・ハローキティ”””さん””””のゲームブースもありました。(マリパみたいなゲームでした)


  ぷよぷよ 

連勝チャレンジは、参加希望の人が列になって負け抜けの方式で対戦していき、5連勝したら抽選券(イベントの最後に豪華賞品が当たる抽選会がありました)を1枚もらえるというルールでした。負けたら再チャレンジしてもよさそうな雰囲気。
会場についてやることもないのでとりあえずそこに並んで対戦台の画面を凝視してみると、ほとんどは初プレイ~レート2200くらい?っぽい動きをしており、「これはぼくのようなオタクくんが来る場所ではなかったかもしれんね。でも、抽選券がかかっている以上こっちも”遊び”じゃないから。」みたいな顔をしながら順番を待ちました。

ぼくの番になり席に座ると相手はシェリフナイトくんのお父さんでした。
シェリフナイトくんはGIGOカップでよく見ており「なんかうまい子いるよ」と周りのオタクたちと話していたので初めてお会いしたうえにご挨拶もできてうれしかったです。お父さんも大体ぼくと同じくらいの実力帯っぽかったので対戦出来て楽しかったです。

その後はまぁそりゃ初心者狩りみたいになってしまってしまい気まずい思いをしていると、3人目くらいに相手にした小学生の男の子がおそらく親御さんに「やりたくない……」と言いながら座ってきて本当に申し訳なかったです。ごめんな、おじさんこれしか得意なことないんだ。
無事抽選券も手に入れたのでその辺で歩いていた飛車ちゅうさんやムナしよ夫婦、リクティアくんに、5戦目に対戦した戦技研のろまさんと合流しました。

午後にはゆうきshiyotaの対戦も観戦できて楽しかったです。
ギャラリーの人たちが「これだれ?」みたいな雰囲気だったので「一人が小学生でアジアチャンピオンになった話題の子で、もう一人も全国トップ10に入るくらいのトッププロです」みたいなオタク喋りをかましてそれ以降黙って観戦することにしましたが、あまりにうまかったので声がもれました。
観戦画面をスマホで直撮りしてXに上げようと思ったのですが、スマホの容量が全くなかったので撮影することができませんでした。悲しい。
9-9で1先になった試合でゆうきくんがえげつない後打ち伸ばしを決めて13万出して勝っていたのですが、全然撮れませんでした。ごめんね。


  そのほかのゲーム 

  マーベルTOKON 

shiyotaさんとマーベルの格闘ゲームをやりました。
MCUのキャラクターをメイン1人とサブ3人の計4人のチームを選んで戦うチーム戦で、アイアンマンをはじめとするアベンジャーズやウルヴァリン擁するX-MENの錚々たるメンツがずらりと並んでいました。
お互いにコマンドのコの字も知らない状態でコントローラーを握ったのですが、全敗しました。なに?ほんと。ゲーム上手男か?
なんか途中からスパイダーマンの敵の緑のやつがようわからん機械で空を飛び始めてジョジョ3部格ゲーのペットショップみたいになっていました。何ですかあいつは。飛ばれたらこっちの攻撃が当たらないではないですか。
でも技や演出がド派手で、ガチャガチャ遊んでいるだけでかなり楽しかったです。
キャラデザが言うまでもなくかっこいいので好きなキャラを動かすだけでうれしくなれます。これはおすすめ。


  雀魂 

飛車ちゅうさんとリクティアくんがスマホを観ながらわいわいしていたので何をしているんだろとみていると、にこにこした飛車ちゅうさんがこちらを見て「いま雀魂がアツいよ」と教えてくれました。
なんか会場でオンライン大会を開いているらしく、時間までに3試合こなすとその順位に応じて景品がもらえるイベントが開かれてました。
この3試合というのが、いっぱい試合をやってよかった3連続の試合の結果?らしく、麻雀が得意な飛車さんは5位入賞を目指してがんばっていました。
リクティアくんと2人でお昼ご飯もろくに食べずに頑張って、結果全体4位に入賞。見事景品を獲得していました。
高尾山口の温浴施設の入浴券やらなにやらありましたが、さすがに距離があるとのことでその入浴券はほかの参加者に譲って、自分は湯吞みをもらっていました。
似合うね。
うれしそう​​​​​​


  ピコパーク 

ソニックとピコパークのコラボゲームの体験エリアがあって、数人が遊んでいました。
ピコパークは4人までの協力型アクションゲームで、プレイヤー同士で意思疎通をしながらミッションをこなしていくかわいい雰囲気の作品です。
うまいこと意思疎通ができないと失敗してしまい、失敗してお互いに罵り合ったり、成功して称えあったりしながらクリアを目指していきます。
ぼくは見学だったのですが、このゲームは飛車ちゅうさんの適性が非常に高そうに感じました。
いろいろ人に指示を出すのが得意でなおかつ負け役もこなせる人、具体的にはほかのプレイヤーにあれこれ指図したくせに自分が失敗する、みたいな友達がいるとこのゲームは非常に盛り上がります。
ぜひへたくそと一緒に配信をしてみてほしいです。


  そらジローラン 

これは通常のデジタルゲームではなく、カメラで人間の姿を読み込み、その動きをトレースして日テレのお天気ニュースのキャラクター「そらジロー」を動かしていくレースゲームでした。
プレイヤーがその場で足踏みをするとそらジローも一緒に走ってくれて、両手を挙げるとそらジローがジャンプしてくれます。
そうやって障害物をよけながらゴールまでのタイムを競うというゲームでした。
大体の人が50秒~1分ほど、40秒台だとちょっと早め、という感じで、この日の最速は37.79秒でした。
41秒台とかを出せればトップ10、というラインだったのでここを目指してムナさんと一緒に走りました。
一心不乱に走り続け、数秒おきに両手を掲げて、アホみたいに走ってみたところ出たタイムが34.04。見事この日のトップを更新することができました。
すべてのジャンプポイントをノーミスで走ることができたのでかなり速かったです。2位と3秒以上の差をつけていて、イベントの終わり際にランキングをチラ見したときにも破られていなかったのでこのゲームは”得意”とさせていただきます。
ムナさんも40秒ジャストくらい。かなり頑張っていました。
係の人も「おめでとうございます!」と言ってくれました。うれしい。
この後2人して10分くらい具合が悪かったです。
 
死にかけ

  マロリーポークステーキ 

イベント終わりにご飯を食べようということになり、駅前の商業施設に移動しました。
レストランのリストをざっと見たところマロリーポークステーキがありました。
マロリーポークステーキについて説明すると、バカでかいポークステーキをみんなでシェアしながら食べることができるお店です。
山の名前を冠したメニューがあり、日本一低い山こと天保山から火星最高峰のオリンポス山まで(お店によってはさらに大きい仏教の伝説上の山・須弥山まであるらしいです)のメニューから選ぶことができます。
我々は7人組で入店したのでお店で最も大きなオリンポス山を注文しました。
「オリンポス山」は2kgのメニュー。ステーキというより文字通りの”肉塊”が出てきます。
ぼくもオリンポス山は初めて食べるのでワクワクしました。

で、届いた肉の大きなこと。
画像では少しわかりにくいですが、手の大きさを考えるとどれだけ大きいかが伝わるかもしれません。
実際に見た我々のはしゃぎようと言ったらなかったです。
誇張抜きに人の頭くらいある
ステーキを取り分けて大盛りのライスと一緒にいただきます。
肉がでかすぎて全然減らない。ライス食べ放題をつけていたので数人はおかわりもはさみつつおなか一杯いただきました。
肉汁たっぷりで濃厚だったのでワサビ醤油が非常にマッチしていていくらでも入りそうだと思えるほどパクパクと食べすすめることができました。
美味しかった。本当に。幸せっておいしいご飯を食べることですよね。

ゆうきくんとムナさんはなんか足りなかったらしく、追加注文の相談があり、ぼくもまだ入りそうだったのでサイコロステーキのような細切れのおつまみ肉を追加しました。
これも非常においしかったです。

宴もたけなわといったころ、ワインを飲んでいた飛車ちゅうさんが「おなかが痛い」とトイレに立っていて情けなかったです。
ライス食べ放題をいいことにお皿山盛りのご飯を2回もおかわりしたらしいです。最後の方はふりかけまでかけていました。
「肉とは関係なくおなかが痛い」と言っていましたが、関係ないわけないと思います。
はらぺこあおむしみたいでかわいかったです。
解散するときに駅ではなく商業施設内で「おなかが痛いのでここで」と言い残して中腰の姿勢を崩さないようにひょこひょこ歩いていく背中はさすがに気の毒に思いました。
しょんぼり

  おわり 

しかしいいイベントでした。
いろんなゲームを楽しむことができましたし、ゲームを楽しむ人たちを観ることができました。
そしてそんな中にぷよぷよがあることがとてもうれしかったです。
京王多摩センター駅という場所がそもそもサンリオピューロランドのおひざ元ということもあってか駅前が全体的に幸せな雰囲気があって歩いているだけで楽しかったのもあり、結構この街を気に入りました。
また機会があれば来たいなと思えるいい場所、いいイベントでした。
GG
 
作成日時:2026/10/22 02:37
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