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大連鎖を安定して組む方法 ~私の練習法~

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deltas
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deltas
みなさんこんばんは。
前回の記事を読んでない方は読んで下さるとより分かりやすくなるかと思います。よろしくお願いします。→前回の記事

前回の記事を読んで頂いて覚えた形を実際に組んでいくのは恐らく大丈夫かと思いますが、アドリブで組んでいく際の注意点などをこちらの記事で私の練習法をもとに解説しようと思いますので、参考にしてみてくださいー。アドリブではなくとも参考になると思いますので、最後まで読んでいただけると幸いです。



それでは私がとこぷよを使ってどんな練習をしているか紹介していきます。

まず初めに、目標や課題を必ず持って練習したほうが良い結果が得られますので何でも良いので設定してから練習してみて下さい。
今回の場合ですと、「効率の良い置き方を1つ身につける」などでしょうか。



私が行っている練習の簡単な流れですが
形を組む→大連鎖を放つ→もっと伸ばせそうだったら伸ばしたりする→もう一度同じツモで同じ形を思考時間を減らして組む→完璧になったら別のツモで形を組む→大連鎖を放つ.....といった感じで繰り返していきます。

練習を行う際の注意点ですが、絶対にネクネクまで見てしっかりと未来の形を考えながら最後まで組んで下さい。くどいようですが私は本当にここが大切だと思っています。最初はゆっくりで大丈夫ですのであまり思考を割いてなかったなーって人は考えてみてください。
「終盤ネクネク見る余裕ないから意味ないのでは?」と思われがちですが、1連鎖を打ったりカサカサして時間を作ったりすれば十分な時間を得られます。ノータイムでも思考できるぐらいまで技術力を上げられると素晴らしいですけどねー。

次に、形を組む際の注意点。
形を組み始めてから大連鎖を放つまでに、「効率が悪くなってしまった」など形に違和感を感じたら一旦原因だと思う手まで戻ってみてください。
意外と何気なく置いている一手が重要な一手になっています

例えばこの手順(1手進むをクリックすると進んでいきます。13手目で止まります。)
http://www.puyop.com/s/_ac1ihcai8ocy1S8w3g7M2S1SaQ8010

少々大袈裟ですが、このまま進めていって「なんか第二折り返しが窮屈に感じるなー」と思ったら12,13手目のなどの原因だと思われる手まで戻ってみて別の置き方を考えてみて下さい。そうすると効率の良い置き方を発見できます。

あとは、上で紹介した簡単な練習の流れの中にある「もう一度同じツモで同じ形を思考時間を減らして組む」の意味ですが、これは反復練習で頭に叩き込んだり、本当に効率の良い置き方が身についたのか試しに置いてみるためです。この練習もとても大切だと感じていますので、やったことない方はお試しください。



以上、練習を行う際の注意点でした。
恐らくこの記事で捕捉したおかげで練習しやすくなったと思います(なっててほしい)。それとあくまで私の練習法なので「この記事の練習法が良い!」と感じた方はそのままやって頂いて良いと思いますが、私は人それぞれに合った練習法があると考えています。自分に合った練習法を考えて、より効果の高い練習法を身につけて頂けると幸いです。

分かりづらい部分ありましたら、コメントやツイッターなどでお知らせ下さい。

ここまで読んで頂きありがとうございました(-_-)


 
更新日時:2018/06/07 22:48
(作成日時:2018/06/07 22:48)
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