683

ACに憧れ続けた地方ぷよらーの呟き

by
Serαmpsis
Serαmpsis

























一本目の記事ですので,簡単な自己紹介を.

Sera(せら)と申します.
アミパラ岡山店で定期開催しているAC対戦会の常連で,家庭用機種はVCA・ぷよクロ・PS4を所有しています.
ACぷよぷよ通での四強世代による格付け争いの時代をリアルタイムに見てきた身としては,ACという環境に特に憧れがありましたし,今でも思い入れが一番強い機種でもあります.
自身のACプレー暦は今年で6年目くらいでしょうか,ぷよぷよ自体はもう少し前からずっとやっていました.
今年度に入ってからはモチベの維持が難しく,対戦会の日を除いてぷよぷよから遠ざかっている状態が続いていましたが,
先週末に行われたマットマウス連戦祭だけはどうしてもと思い,多少無理をして参加してきました.

----------

先ず,本投稿の主旨を述べておきます.
「やりたいことは,やれるうちに,やりましょう」です.



マットマウス鹿島田新川崎店,ならびにマットマウス対戦会,本当にお世話になりました.
列強争覇戦の第1回・第2回をはじめ,地方からの参加としては回数的にかなり頑張れたと思います.
交通費だけで1往復あたり3万円弱が吹っ飛びますし,滞在中の食費やプレイ料金もとなるとつらい出費です.
余りにもお金が掛かりすぎるということで18切符で往復したこともありました(※片道12.5時間).

ただACで遊ぶだけなら地元の対戦会と基本的に違いはありませんし,ぷよぷよをするだけならば,それこそ家庭用のオンライン対戦で十分なはずです.
それでも,わざわざ遠出までして遠方の対戦会に何度も足を運んだのは,それだけの価値があると思っていたからです.

自己紹介でも述べた通り,私はACに対する強い思い入れを持っていました.
動画で見たあのめちゃくちゃ強い人と同じ環境で対戦をするということ,そんな人が出入りして腕を磨いている対戦会というものがあること.

幸いにも地元にも対戦会があることを知り,初めてACを触ったのが2012年の3月でした.
対戦会に通いながら,「いつかはあの人達がいる対戦会に遠征をしてみたい」と思っていましたが….
横浜セブンアイランドの閉店はとても衝撃的なニュースでした.
当時はまだ高校生だったので経済的に厳しく仕方ありませんでしたが,一度も訪れることができなかったことがずっと悔しかったです.

大学生になり,お金と時間に多少の余裕ができてからは,県外の対戦会に何度も足を運ぶようになります.
その中で訪れた回数が最も多かったのは,やはり七島対戦会の後継であるマットマウスでした.
対戦会の常連ぷよらーのレベルが高く,蹂躙されてばかりでしたが楽しくて仕方なかったです.
特に毎度毎度急なお願いにも関わらず快く泊めてくれる家主ぷよらーの存在がとても大きかったです.本当にありがとうございます.
(完全に余談だけど,お泊まりぷよのわちゃわちゃ対戦もマジで楽しいからやってみてくれ!絶対な!)

主旨に戻りますが,"やれるうち"が"やれない"に変わってしまうのは割とあっさりで
本人のやる気と周りの環境がうまく噛み合わないと維持が難しいと思います.
中には周囲の人間のやる気を引き出したり,環境を作り上げてしまうほどのパワーを持った方がおられますし,
ここ最近の界隈の動きはなんだかそういった方が多く,勢いを感じます.

しかしそれもいつまで続くかは分かりません.
コンパイル時代のぷよぷよ大会だって,今じゃ想像もつかないくらい規模の大きい大会だったそうですし,
1回や2回じゃなくずっと続いていくと思っていた人も多かったんじゃないでしょうか.

マットマウス閉店を受けた今回の遠征は,環境の面における"やれるうち"の期限が絶対的だったので,自分のほうをなんとかしました.
行けてよかったと本当に思います.
ちょっと興味が冷めてしまって目を離していると,あっという間にコンテンツが衰退していたり,最悪なくなったりして後悔するかもしれません.
今回のマットマウス閉店の報はそんな当たり前を気付かせる啓示のようでした.

というわけで,やればよかったと悔いの無いように,
やりたいことは,やれるうちに,やりましょう!
更新日時:2018/07/22 23:44
(作成日時:2018/07/22 23:42)
カテゴリ
対戦会
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア