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「先折り」より「後折り」が強くね??~初級者向け~

by
ぺろ
ぺろ
はじめまして。
ぺろと申します。
ps4ぷよスポでレートは2200~2400くらいです。
初級者ですので初級者レベルの記事しか書けません。
初級者の方と意見交換をしたり、上級者の方のアドバイスをいただけたらうれしいです。


さぁ、「先折り」より「後折り」が強くね??ということですが、
先折りが大流行しているこの時代におかしな話かと思いますが、聞いてください。
今回は「先折り」と「後折り」の2つの違いに着目しました。
(注意:当たり前のことを書くだけなので、つまらないと感じる方もいるかもしれません)



1、連鎖構築の手順

「先折り」と「後折り」の違いとして、1つに連鎖構築の手順があると思います。

「先折り」はその名の通り折り返し側を先に組みます。
「後折り」は対照的に連鎖尾側を先に組みます。

つまり「先折り」と「後折り」では 
折り返し側 と 連鎖尾側 
先に完成するほうが違う ということになります。

このことを派生させていきます。


ぷよぷよはすべてのツモが土台でさばけるわけではありません。
さばけないツモは中盤戦で使うため、土台の上に構築していきます。
土台の上といっても、「先折り」と「後折り」では上記のように完成の順番が違うので、
「先折り」では 
折り返しの上 、「後折り」では 連鎖尾の上 、に組みます。
つまり以下のような感じですね。

↓「先折り」                 ↓「後折り」  
  




さぁ、ここの盤面で相手から でかいニダブ が飛んできたとします。
序盤のよくわからない潰しなどは、初級者同士の対戦ならよく見る光景だと思います。
わたしもよくやります。

「先折り」の場合は、
・黄、赤での3連鎖対応
くらいしかないですかね?

一方、「後折り」の場合は、
・青と赤での対応
・青で本線での対応

と2パターンがあります。

そうです。

なんと「後折り」は 本線を埋めずとも連鎖を伸ばすことができます!!
あ、当たり前ですか?そうですね笑
でも、最近これが結構大事なことな気がしてます。

みなさんは「先折り」で折り返し上の多重を意識しすぎるあまり、
対応できない相手のでかい攻めに対して本線を組み切れずに負ける、という経験はありませんか?
私はめちゃくちゃあります。

その点でいうと、「後折り」を使って、

対応を構え連鎖を伸ばしつつも 本線をテンパイしている 状況を作ったほうが強くないですか?

まずこれが「後折り」推しの1つ目の理由です。



2、連鎖の完成形

「先折り」と「後折り」の違いとして、もう1つは連鎖の理想的な完成形があると思います。

一般的には、
「先折り」は 
U字型 
「後折り」は 
S字型 
で組まれる場合が多いと思います。
以下のような形です。

↓「先折りU字型」               ↓「後折りS字型」

  

極端ですがこんな感じですね。

ここで「先折りU字型」を使っているあなたに質問ですが、

連鎖尾側で対応することができますか?
上図は顕著ですが、こんなに終盤に入っているにもかかわらず、
青のキーぷよをはずしたとしても3連鎖の対応手しかありません。
一方、「後折りS字型」は黄色のキーぷよを外していた場合3連鎖、
赤のキーぷよを外していた場合4連鎖の対応手があります。

つまりどういうことかというと、

「先折りU字型」を、初級者が使ったとき、

連鎖尾側は崩せないから左3列だけで対応しなきゃ!!
ってことになりますよね?

一方、「後折りS字型」は

土台の上は全部対応に使えるぞ~
ってことになりますね。

これが
「後折り」推しの2つ目の理由です。






~まとめ~

いかがでしたか?

これはあくまで初級者である私自身の話ですが、
身に覚えのある方はいらっしゃるのではないでしょうか?
参考になればうれしいです。

現状、私は「先折り」を使っていますが、
「後折り」を使ってみようかと思案しています。

ただ、現在ぷよスポでは、
上級者のほとんどが「先折り」を使っていますね…

今回挙げた問題をどのようにクリアしているのかが私にはわかりません笑

みなさんと意見交換したいです。
コメントお待ちしております。





 
更新日時:2019/03/01 06:22
(作成日時:2019/03/01 06:18)
コメント( 3 )
えとら
えとら
2019年3月1日 18時28分

こんにちは、こちら中級者になりたてくらいの実力のえとらという者です。
僕は慣れの都合上先折りメインで組みますが、あとおりも練習中で、たまに組みます。
僕の見解から結論を言うと、「初級者、中級者の時点では、先折りか後折りかで勝敗は分かれない」です。
元も子もないような意見で申し訳ありません。
ただ、先折り、後折りそれぞれ苦手な攻撃がある事は事実です。そして上級者はそれを理解した上でそれのリカバリーしているんじゃないかと思います。
ぺろさんがおっしゃる通り、先折りは早めの催促に弱い傾向がありますが、そういう相手に対しては発火点を埋めないことを意識したり、連鎖尾側で対応手を用意しておいて何もしてこなかったら第二折りに組み替える、などですね。
それに先折りイコールU字という訳でもなく、相手によって変えたり、相手が攻撃的なタイプなら飽和火力を捨てたりなど、相手によって行動を変えるというのも上級者を観察していると顕著に現れています。(まあ上級者は凝視というチート技が使えるからこそできることも言えますが)
長くなりましたが、僕の結論はさっき言った通りです。
皆さん散々言っているように、中級者くらいまでは好きな土台を使うといいと思います。

ぺろ
ぺろ
2019年3月2日 0時19分

>えとらさん
こんにちは、コメントありがとうございます!
先折りでも発火点を埋めないなどの工夫、確かに!と思いました。
私は日頃レートで2先ばかりやっています。
相手のプレイスタイルがころころ変わるので、
凝視に自信のない私は発火点をなるべく埋めずに済み潰されない後折りがしっくりきたのかもしれません。
私自身、えとらさんと同じように慣れで先折りが得意です笑
今後、連戦などの中で先折りを使って相手のプレイスタイルによって連鎖構築の意識などを変えてみたいです。
貴重なご意見ありがとうございました。
あとひとつ、よろしければ質問させていただきたいのですが、
U字型の強みはなんだと思われますか?
連鎖尾側をうまく使えなければ対応の範囲が狭くなるのは事実だと思います。
中級者、上級者の方は、どのような戦略をもってU字型を使っているのでしょうか?

えとら
えとら
2019年3月2日 1時15分

U字構築の強み・・・
そうですね、おそらく先折りで、飽和火力を出そうと多重を高く積むと、発火点が高くなるので自然と連鎖尾も高くなるのではないでしょうか?
つまり、先折り限定ですが、飽和を出しやすいところでしょうか。
連鎖尾で対応するのはあまりいい手ではないですが、上級者の方でも他に手がない時は連鎖尾で対応して、連鎖尾を作り直すか、余ったゴミぷよで第二折りなどに組み替えるかをしていますね。もちろん相当な技術力と盤面把握力が必要なので、こちらは中、上級者向けでしょう。
僕も最近できたりできなかったりするのでまだまだですが(--;)
では連鎖尾以外のどこで対応するのか?
一番はキーぷよ外し並びに合体前の第二折りでしょうか。次点で多重側で自ら副砲を構えて、それを多重に組み替えたり。
もしも相手が早い攻撃をするタイプなら、土台完成前後で連鎖尾側で土台を巻き込むような対応手を用意しておいて、何もしてこなかったら第二折りに組み替えるなどでしょうか(間違ってもこの対応手をこちらから仕掛けてはいけません)。
これはあくまでも応急処置、潰されるのを嫌っての行動ですね。
少し長くなってしまいましたが、僕のレベルからはこんな感じの結論になりました。少しでも参考になると幸いです!

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