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若手から見るぷよ界の展望

by
のらり
のらり
フォントにこだわる余裕はないのでそのままつらつらと意見していこうと思います。
さて、若手、と調子こいて申しましたが自分は02世代のぷよらーです。次高二になります。
高校といえば、やはり大学受験が脳裏をひょっこりし始め、大人を見る目がじわじわと変容する時期ですが、そんな時に趣味の、増してゲームのことを大真面目に語らうことなど、なかなか周りに受け入れられないのが現状です。
そんな中でも、自分の好きなことに、好きな物の今後に、自分の時間を投資したいという思いから、こんな誰も見ない文章を認める気が湧いております。是非温かい目と心とお部屋でご覧下さい。
02世代と言えば、やはりともくんですね。いやー、マジですげぇわ。彼のことを知らないなりに、そして断片的に見ただけの自分がこんなことを宣うのは実に傲慢というものではありますが、彼の技術の高さはやはり評価されるに相応しいものがありました。しかし、自分が彼に恐縮するのは、技術よりも、人と関わること、自ら"既にできあがりつつあるコミュニティー"に足を踏み入れること、そしてそれをこなす彼の度胸です。そこに彼の強さが顕現していました。
彼とは二度ほど会ったことがあります。どちらもぷよカップでお目にかかったわけですが、彼の人気といえば想像以上に濃ゆい信頼を獲得しているように伺えました。多くの方々に声をかけられ戸惑う彼を幾度見たことか。
ここでひとつ、本題であるぷよ界の今後について意見したいのですが、彼はきっと歳を重ねるにつれて有名人化、言ってしまえば強い人たちのコミュニティーの一員になることだろうと思います。そんな彼に、自分の身勝手を託したいと思います。自分は、大学まででぷよを辞めようかと悩んでいます。それ自体はさして問題ではないのですが、自分は、好きになったぷよにどっぷり浸った自分の痕跡を遺して去りたいと、なんとも身勝手な願望を抱いてしまいました。
そこで、影響力のある彼に、自分の願いを代行して欲しいと思います。実際、今なにかアイディアがあるかと問われればNoと答えざるを得ませんが、今後自分がぷよ界との距離に悩む中で、なにか思いつけば、ここに書き留め、彼が何かしらの行動を起こすきっかけにして頂きたいものです。
実際自分は下っ端の下っ端でぷよ界に何ら貢献できる力はありません。しかしながら、軽薄でありつつも力を持つ人間へのツテを獲得しました。考えてみれば、これすら手に入らない人が、山のようにいるのだと気付きました。
ならば自分に出来ることはひとつ、ツテを活かすこと。これに尽きます。
この文章はこんな薄っぺらい意思表明で終わりますが、今後じみーに活動していこうと、この前天に召された祖父に誓おうと思います。

p.s.
これを書くきっかけとなったのはliveさんの生放送です。ぷよ界を見据えるトークに羨望が隠し切れなかった末路がこの文章でございます。ご査収下さい。

02世代  のらり
更新日時:2019/04/05 04:57
(作成日時:2019/04/05 04:57)
コメント( 1 )
ともくん
プロ
プロ
ともくん
2019年4月5日 17時49分

なるほどね(適当)

のらり
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