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初級者を抜けるために必要なのはとにもかくにも本線力という話

by
せんじゅ
せんじゅ
どうも、ついに10万RTA55秒台に突入したせんじゅです。長かった・・・


さて、この記事では
「初級者が中級者へとステップアップするにはどうしたらいいか」
ということを書いていきたいと思います。


結論から言います。


本線力を安定させること。

これに尽きます。


そう考えるに至った私の体験談を紹介します。



☆目次☆

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1、以前の私

2、中盤を捨てる決意

3、結論

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1、以前の私


私は以前、中盤重視の弥生を組んでいました。

というのも形がシンプルで覚えやすく、
複雑な形が組めない私にとって最高の土台だったからです。

しかも早い中盤戦を仕掛けやすく、追撃も早い。


複雑な形が組めないなら本線を極力シンプルな形にしてしまえばいい。
本線力がないなら相手を先に埋めてしまえばいい。



そう考え、徹底的に弥生を練習することになります。


私にはこの当時から今まで、通話しながらぷよする友人がいます。
私より少しだけ強いです。

彼から対戦のたびに指摘されていたことがあります。



「本線力がない、伸ばしが遅い」


確かに相手の先打ちにはほとんど成功しているのにも関わらず、
伸ばせず負けてしまう試合が大多数でした。

しかし、私は頑なに弥生の戦闘スタイルを崩しませんでした。


その結果、2年近く実力の明確な上昇がなく、苦しむことになります。

その苦しんだ局地に前回の記事があります。

【駄文】ぷよモチベが0になった時の話




2、中盤を捨てる決意


その最中、ぷよスポが発売されました。

ぷよスポのツモはやや特殊で、
ぷよテトぷよクロでやってきたツモとは傾向が違います。

初めは本線を組むことすらできませんでした。
一から土台手順を模索する必要性に迫られました。


また、ぷよスポになってから、大会などでオフのぷよ交流の場も増えました。
その際にへーょまはさんと何度か対戦する機会がありました。

その時は、全試合先打ち7〜8万点を高い精度で決められ手も足も出ませんでした。


この時から、私は本線を徹底的に強化することを決意します。



それがここ最近のことです。


それからというもの、
練習した結果ぷよスポレート2400にも到達し、凝視できる余裕もでてきました。


本線を組むスピードも上がり、それに加えて中盤ができる強さも身につきました。
 
凝視を入れながらのこのプレイは以前の私にはできなかったことです。

これは超上級者の試合では当たり前のように見られるやりとりですが、
それを実際にやるとなると大変なことです。


本線を強化するとここまでの試合が自然にできるようになります。





3、結論


確かに中盤戦は大事です。

しかし、中盤戦は本線が組める前提であり
本線を先打ちさせる技術である以上、本線が安定しないと意味がありません。


本線が安定しないということはすなわち、

「相手を見る余裕がない」

ということです。


相手のフィールドが見えてないのに中盤戦もクソもありません。
暗闇でボクシングしているようなものです。


中盤凝視は2の次です。
本線力をまずは身につけましょう。


そうするとおのずと中盤力や凝視力が身についてきます。
焦らずやっていけば必ず強くなれます。



頑張りましょう!



 
作成日時:2019/11/12 19:25
コメント( 1 )
レッドスター
レッドスター
11月13日 11時50分

本線力を伸ばすことが実力を伸ばすために大事なことなのは間違いないと私も思いますが、大半の人が練習とかめんどうだから中盤ごっこして満足しているのだと思います。

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