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aaabの置き方記録1(delta式orめくり土台→横三delta式)

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もくようび
もくようび
自分が組まなくなって忘れたとき用です。



初手二手は固定。delta式と後折りめくり土台をメインに、先折りの底上げGTR、DT土台などをツモによって組む。

例によって↓のサイトを使います。
http://www.puyop.com/s/

ツモパターン1(ぷよパークの配ぷよ検索で1と入力したときに出るツモパターンという意味)


三手目bcはどんな場合でも一縦。delta式と後折りめくり土台が狙える。



3、4手目でbcbcのときは横三を目指しながらまずL字を作る。横三のdelta式はdeltaさんも使っていたので弱くはないだろうが、なにぶん難しいので、横三になりそうな時点でdelta式の線は薄くしておく。



delta式にする場合は雪崩か鶴亀。鶴亀のほうがリカバリーが効くので鶴亀<雪崩の意識でツモを捌く。





後折りめくりの場合はこの中からツモを見ながら組み分ける。特に一番下の色の位置関係(今回の場合は青)が重要。



ここまできた。ネクネクまでにbdbdが見える。bd一個だけなら一縦や56横だが、今回は2つきているので五縦六縦で左折りの鶴亀もしくは右折りの底上げGTRにする。



赤ゾロまでは右折りでいい。



しかし今回は赤がもう一個きているので、綺麗に組もうとすると↓のように同時消しが混じって非効率になってしまう。あるいは連結が露出していて暴発確率がかなり高くなる。それでもいいというならそれでいいが。





また、↓のようにL字にする形も一応なくはないが、歪になりやすい。



従って、今回はdelta式がまるいようだ。連鎖尾は鶴亀にする。



折り返しが決まって、連鎖尾も鶴亀なのでこれ以上はあんまり研究の意味がない。今回はここまでとする。

 
更新日時:2022/08/17 13:54
(作成日時:2022/08/17 11:36)
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