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現在のdelta式手順解説(最初の3, 4手まで)~ABAC編~

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ダダ
ダダ
ことよろ、ダダです。(AAAB編から結局1か月以上も空きました。すみません。)

今回もなんと!自分のdelta式の手順解説をしたいと思います!(3, 4手までですが)
色々考えた結果、場合によっては4手目までにしました。
ちなみにdelta式は様々な形を習得した上で練習することをお勧めします。マジムズイので。
それでも作りたい...そこのあなた!一回作ってみるのもありですよ~

あとtema積みも関連付けて覚えておい…てください。
AAABではtema積みを覚えてなくても許されましたがこちらでは容赦なく頻出しまっせ!
また、これで確立しているわけではないので参考程度にお願いします。

(文がかなり長いです。ご注意を。また今度他の初手についても書きます!)

AAABについてはこちら→
現在のdelta式手順解説(最初の3手まで)~AAAB編~

そもそもdelta式ってナンデショウカ?って方のためにその連鎖の形、連鎖尾を軽くまとめたものを後日追加予定です。
取り敢えず一つの理想形はこちらです↓

赤の形がdelta式と呼ばれる形です。

ではスタート!
 
  • ABAC(Aが赤ぷよ、Bが青ぷよ、Cが緑ぷよ、Dが黄ぷよ)
このように置きます

デフォルトがこれです。脳死でまずはこれを見据えて、
ネクスト、ネクネクでかなり手順が変わります。
なのでめちゃくちゃ難しいです。

・3手目がABの場合(難易度★★☆☆☆, 一部★★★★★)(難易度は個人的につけました)

このように置きます。

この時点ではまだ自由な形です。次、赤青以外で青が来れば折り返し、
そうでなければ、連鎖尾...といった感じですかね?(右が次候補場所)

一見簡単な部類に見えますが、4手目もABの場合は難易度が高くなります。
このように置きます。

4手目を3縦します(1枚目)。そして理想形の一つが2枚目です。
全消しの目を逃さない置き方です。
赤青以外のゾロが序盤に来ればいいのですが、そうではないパターンもあるので
千切りほぼ必須の形になってしまいます。しかし、これがdelta式tema積み信者たる宿命よ!!!
後折の連鎖にしたり、先折でもdelta式以外をツモ次第で組むのが無難です。
私は挑戦して頑張って組んでます…
(経験上、なかなか理想形になってくれないことが多いです)
(でもこの後紹介するニコニコパターンでも逃しているからいっそこれも全消し逃ししてみるか…?)

・3手目がACの場合(難易度★★☆☆☆)

このように置きます。

取り敢えず、緑を繋げて回収率上げようとする作戦です。
tema積みですね。
右が理想形の一つです。

・3手目がBCの場合(ニコニコパターン)(難易度...delta式tema積み信者★★★★★, 後折★★☆☆☆)

このように置きます。

「ニコニコパターン」というのは
3手までにゾロを含まずに色が3色2個ずつ来ているパターンです。
ニコニコ微笑ましいですね★(てめえdelta式だと組みづれえんだよooooooo)
特徴的なので僕はこう名前付けしてます。(皆さんはなんか名前つけてますかね…?)

話を戻します。この置き方(左図)になります…が、これだと全消しを逃すことになります。
自分は今までこの全消しが取れないのがネックなので、
後折にしてました(右図より、1手目置いた時点ではまだ後折を狙えることが分かる)。
今は挑戦的に全消し逃しdelta式をしてます…が早速組みにくいツモパターンを発見してます…

…つまり、今のところ後折が安定です。

・3手目がCDの場合(難易度★★★★☆)

このように置きます。

基本的には5縦です。緑黄(CD)が来ている場合は56にすることで少し受けが良くなります。
(右図よりそのままこれを目指す)
だとしてもまだ自由なのできちんと形を覚えないと難しいかもです。

・3手目がAAの場合(難易度★☆☆☆☆)

このように置きます。

数少ない簡単なパターンです。そのまま3縦すればよいので脳に優しいです。
ただ、結構自由に組めるのでその後のツモ次第です。

・3手目がBBの場合(難易度★★★☆☆)

このように置きます。

折り返しにすればいい(1枚目)ので
こちらも数少ない簡単なパターン…でもないです。

ぷよぷよは最初のみ2手しか見えません。
3手見て青と緑どっちのゾロが来るかで1手目から変えなきゃいけないので
反射神経次第です
(右図より次どっちのゾロかで変わるし
なんなら他のパターンも頭に入れないといけない)(2枚目)。

 ・3手目がCCの場合(難易度★★☆☆☆)

このように置きます。

右で56に寝かせて連鎖尾にします。ただ6縦したりもします。
自分の分かる形に仕上げましょう。

 ・3手目がDDの場合(難易度★★★★☆)

このように置きます。

基本的には5縦です(1枚目)。4手目に緑黄が来ていたら6縦します。(2枚目より)
そんで、3手目、4手目もDD(黄ゾロ)だった場合は、3枚目みたいにします。

・3手目がADの場合(難易度★★★★★以上)

あれ、ADパターン無くね?と思ったそこのあなた…察しがいいですね…
そうです…これが今回一番分岐が多いパターンです。順を追って解説します。

・・4手目がABの場合

このように置きます。

tema積みで、3縦からの2縦です(1枚目)。
この後は、5手目がCC(緑ゾロ)の場合は2枚目のようにしたり、
5手目がAC(赤緑)なら脚長tema積みにしたりします(3枚目)。
(脚長tema積みというのは赤の部分が通常2連結のところが
3連結になった時にこう呼んでます。)
また、5手目がAD(赤黄)の場合、3手目の時に瞬時に判断して
3手目ACと4手目ADを入れ替えることで脚長tema積みの連鎖尾をしやすくしたりします。(4枚目)

しかし、下押しっぱだと反応できない時もあります。
そんなときは無理せず34に寝かせます。(下図)


ただ、こんな理想形、このパターンで組めた試しがないので良くないかもしれません…

・・4手目がAC、ADの場合

このように置きます。

先程のABパターンの時で言ったことをもう一度繰り返すことになりますが、
脚長tema積みを見据えます(1枚目)。

反応できない場合は、次で脚長をまだ見据えるか、
tema積みの3列目のすぐ上の色を縦3にすると少し形が整うのでありです
(2枚目より、実際に存在するツモで試した(No.405)。4手目まで図のように置き、
3枚目のようになった)。ただ、暴発率は高まります。
この形はまだ使い慣れていなく、恐らく使い倒したとしても、
かなり暴発しやすくて扱いが難しいと思います。

縦3にしない手も出来るので、ツモでそう捌けるならその方がいいです。
4枚目が理想形の一つです。これが出来れば楽なんですが…
 
・・4手目がBC、BDの場合

このように置きます。

取り敢えず先折ですね。
どっちかというとこの図では下の色配置が優れています(1枚目)。
何故かというと、連鎖尾で雪崩を作りたいとき(2枚目)、
この図でいう緑が来ない、つまり、雪崩連鎖尾が出来ない時は、
ACADパターンで解説したtema積みすぐ上3列目縦3に出来る芽を残したいからです。
この時、1枚目の色配置だと折り返しで優秀なL字が厳しくなってしまいます(3枚目)。

まあツモ次第ですが、縦3にする必要が無ければそうしたいです(4枚目)。
こっちのほうが暴発しづらいので。

・・4手目がCDの場合

このように置きます。

ここから脚長tema積みに移行したりします(2枚目)。
CC(緑ゾロ)が来るならそのまま雪崩連鎖尾にします(3枚目)。
またこの場合で黄ゾロが来るなら、
4手目の置く位置を5縦して黄ゾロを45に置くのが安牌です(4枚目)。
…と色々なパターンがあります。

・・4手目がAAの場合

このように置きます。

3手目を6縦などにしてAA(赤ゾロ)を3縦します。
自分は3手目はよく6縦にしてます。受けが広そうなので。
ただ、5手目と相談してそれ以外の置き方もします。

・・4手目がBBの場合

このように置きます。

一番簡単です!12に寝かせるだけです!
この後は結構自由なので、これから書く予定のdelta式tema積み連鎖集を見たり、
自分で色々作ってみましょう!

・・4手目がCC、DDの場合

このように置きます。

これもまだ楽な方です。連鎖尾にします。
ここはきちんと4手目がこの図の場合なら緑ゾロか黄ゾロを良く見て
2手目と3手目を3縦、4縦しましょう。


ぜぇ…ぜぇ…というわけでABACについて最初の3, 4手の解説をしました!
めちゃくちゃ疲れました…
しかし、自分の整理としても勉強になったので、今後に活かしていきたいです!
ただ、やはり書いてみるとまだまだ分からないことだらけですね。
これを機に、delta式tema積み遣いが増えることを期待しtemaす!

次回はABCC(AABC)の場合について書こうと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました!

AAABについてはこちら→
現在のdelta式手順解説(最初の3手まで)~AAAB編~
更新日時:2023/01/06 12:23
(作成日時:2023/01/06 00:34)
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