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【日記】 #下北沢カレーフェスティバル2026 でTシャツをもらったよ

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2F
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こんにちは、2Fです。
東京の下北沢という街では、15年ほど前から毎年10月ごろになるとカレーを食べるイベントがあるそうです。
存在自体は知っていましたが特段興味もなく過ごしていたところ、今年はSEGAとのコラボが発表されており、詳細を観てみるとSEGAのIPではおそらく最もカレーを推しているタイトルであるぷよぷよが前面に押し出されたイベントでした。
カレーをはじめとして、ラッシーやらカレーパンを買うとスタンプを押してもらえて、スタンプの数に合わせて景品がもらえて25個のスタンプを集めると非売品のオリジナルTシャツがもらえます。
なんかデザインが良かったのでほしいなぁと感じ、タイミングが合えば下北沢に行ってみようと思っていました。

  ルール 

①下北沢にある飲食店を中心とした130余りの店舗で指定メニューを注文すると配布されるパンフレットにスタンプを押してもらえる
②スタンプを規定数集めるとその数までの景品がもらえる(景品が貰えるスタンプの数は3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・14・20・25の13種類で、例えば14個集めると3~14までの景品がもらえる)
③一つの店舗で押してもらえるスタンプは1つだけ(同行者のスタンプをまとめて押してもらうことはできない)
公式サイト:【公式】下北沢カレーフェスティバル2026


  いざ、シモキタ 

しかしこの25個というのがかなりハードルが高い。
1か月弱の期間があるとはいえ、下北沢に住んでいないぼくは現実的に参加できる日数に限りがあります。
その中でカレーを25杯も食べるのは正直無理があるので、戦略が必要です。
カレーフェスティバルの130ほどもある参加店舗には、スイーツやドリンクだけではなく下北沢らしく古着やサブカルアイテムを買うことでもらえるスタンプがあります。ぼくのような外様の人間はそういったものも駆使しながら進めていくことが現実的な攻略法となります。

ある日の昼頃に数人のぷよらーと下北沢に集合し、パンフレットをもらって相談をしました。
一日で25は無理。であればその道中のアイテムを回収するためのノルマを個々人で設定します。
例えば10個集めるとカレールーやドリンクをもらうことができます。14個まで行くとそこにお酒が追加されます。
一行はとりあえず10ないし14まで集めることを目標にご飯を食べ始めました。

結構しっかりソニックやぷよぷよのコラボメニューを作ってくれているお店もあり、たくさん食べないといけないとは言いつつせっかくならコラボメニューをいただきたいので「カレーの惑星」へ。
かわいいし結構野菜も多くてヘルシーな感じの味。ここに限らずですが、今回巡ったお店はコラボとかイベントとか関係なく普通に下北沢にきたら食べたいなと思えるようなおいしいお店ばかりでうれしかったです。
ガチでうまいぞ
しかし完食すると普通におなか一杯になってしまい、カレーではなくドリンクとかゼリーとかでスタンプを稼ぐ方向に早々にシフト。ボリュームたっぷりで満足度の高いお店なのはうれしいけど…!いま食べ歩きしてるから…!
一応ルールとして、基本的にお店指定のメニューでないとスタンプをもらえません。
カレー屋をめぐってコーヒーやアイスティー1杯でスタンプを押していたんじゃ効率が良くてもせっかく下北沢カレーフェスティバルに来た意味がなくなっちゃいますからね。妥当なルールだと思います。
お店によってはミニサイズを提供してくれたりもしていましたが、こちらのお店は気合の入ったコラボメニューでフルサイズのみの提供。こちらも”本気”で臨まなければなりませんでした。

腹ごなしにチャイを飲んだり、ゼリーを食べたり。あの手この手でスタンプを稼ぎます。
途中で下北沢カレーフェスティバルマスコットキャラクターのカレーマンにも遭遇しました。
カレーマンは「ルー!」って言ってます
カレーマンさんはめっちゃくちゃ普通にシモキタの人としゃべっていて「あそこのサウナはおかみさんが無愛想だけどかなりいいよ」みたいなマスコットキャラクターにあるまじき地元の兄ちゃんぶりを発揮していました。気さくで明るいお兄さんで、地元の商工会のおじさんに可愛がられているんだろうなって感じだった。

カレーパンの持ち帰りでスタンプを押してくれるお店はかなりありがたかったです。
25個もスタンプを押すとなるとシンプルにお財布にもそれなりのダメージが入ります。
参考までに上に貼ったカレーの惑星のぷよぷよカレーは2000円弱しました。このクオリティとボリュームなので全く不満はないのですが、それはそれとしてこれを25個続けるのは厳しいものがあります。
そんななか、300円弱のカレーパンでスタンプを押してもらえるのはコスパが非常に良いので積極的に回るようにしていました。
テイクアウトであればおなか一杯でもスタンプを稼ぐことができますし、かなりシナジーが高かったです。

そろそろ日も暮れようかという時間に歩いていると、たまたま同じタイミングで下北沢に来ていた細山田Pに遭遇しました。
ご挨拶させていただいて一緒に写真を撮りましたが、こういうイベントにも顔出してくれてるんですね。
細山田PのXアカウントより

ということで初日は13個のスタンプを集めることができました。
割と満足でしたが、2回目のタイミングがあれば行こうかなと思っていたところにお誘いがかかったので再び下北沢へ降り立ちました。


  いざ、シモキタ2 

2回目もやることは大して変わらず、お昼にコラボメニューをいただき、それ以降はドリンクやテイクアウトでスタンプを稼ぎつつ、カフェで休憩をしてさらにポイントを稼ぐという流れ。
すでに13店舗回っているため、前回とは違うお店で12個のスタンプをためる必要があるのは少し考えないといけませんでした。
 
たまたま同タイミングでコラボしていたカルピスラッシーを添えて

なんか自由に休憩できる空き地のようなスペースもあり、そこでタグ付けをしつつSNSで投稿するとスタンプがもらえると書いてあり、記念撮影をしました。
カレーフェスティバルのXアカウントは全く運用されておらず不安になったので運営の人に確認をしたらXで投稿しても大丈夫らしくスタンプを押してもらえました。Xのアカウントが全く動いていないことについては「いろいろありまして……」と言っていて、大人社会が見えてむずむずしました。
広場には「カレー王」の各店舗レビューが張り出されていました。
どうやらこのイベントにはカレー王という、マスコットキャラクターとかではなく地元で有名なただ異常にカレーが好きなおじさんがいるらしく(本当に何?)、半分公式みたいな立ち位置で活動しているみたいでした(後々参加店舗135店すべてのスタンプを集めていて怖かったです)。
 
もっとポーズとかすればよかった

最後の締めはatelier?というお店の「ソニックカレーと5色のぷよぷよトッピング!」。
けっこうお腹いっぱいで、ミニサイズのカレーも提供しているお店でしたが、ラスト1つということでせっかくだからコラボメニューをいただきました。
想像の1.2倍くらい米がある
お米が多くて「お……」という感じでしたが、いざ食べてみるとスパイスの味がたまらなくてどんどんスプーンが進みます。
周りのぷよたちもいいアクセントになって、気づいたらぺろりと完食していました。
お店の壁にたくさんの絵やサインが描いてあり、個人的にはMTGの「精神を刻むもの、ジェイス」のイラストが描かれていたのが印象的でした。
この通称「神ジェイス」はMTGを遊ばないぼくですら知っている最強カードなので、MTGが好きな人ならうれしいんじゃないかな。行ってみるといいと思います。


  完走 

そんなこんなで完走した感想ですが、かなり楽しかったです。
食べ歩きという趣味は今までよくわからなかったのですが、実際にやってみて確かにこれを趣味にする人はいるだろうなと思いました。
一口にカレーと言ってもそれぞれのお店がいろんなこだわりを持って料理を作っていますし、お店の雰囲気や街歩きそれ自体も楽しめます。
食べ歩きという趣味は、普段何気なく歩く街を「食」という角度でとらえなおす試みなんだろうと思います。
下北沢は古着と演劇と音楽ライブでしか訪れたことがありませんでしたが、この街の(ぼくにとっては)新しい一面を知ることができて、より下北沢という街を好きになれた気がします。
ごちそうさまでした!
うれし~


  おまけ そのほかの画像 
 
満腹時​​​​​に助かる
色が変わって面白かった
スパイスでむせるくらい辛かったのにおいしくてびっくりした
ラテアートもあった
カレーみたいな見た目のスイーツ
ソニックのテイルズモチーフ
ドライマンゴーのしっぽ
更新日時:2026/10/22 05:38
(作成日時:2026/10/22 05:31)
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