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6月ぷよぷよカップのレポート:エントリー、参加、閉会までの流れ

by
つてつち
つてつち
6月ぷよぷよカップに参加してきました!
エントリーから閉会までの流れを報告します。

エントリー

4月15日、『ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018』を楽しく視聴していると、隔月で大会が開催されるという大ニュースが発表されました。これはビッグウェーブだと感じた私はすぐにエントリーをしました。勢い、大事。私は凝視もできない初級者なのできっとふるぼっこにされてしまいますが、参加することに意義があります。たぶん。

エントリーフォームからエントリーをするとエントリー完了画面になりますが、エントリー完了メールはきません。本当にエントリーできたのかどうか、入力したメールアドレスは間違えていないだろうか、などなど不安が残ります。入力内容確認画面をスクショしておくと良いと思いました。

注意事項や当日までに用意するもの、ゲームのレギュレーションなどを何度も読みました。同意書が必要とのこと。すぐに同意書をダウンロードしておきます。
ゲームのレギュレーションで気になったのは予選グループリーグの順位の付け方です。いわゆる「2先」で勝敗が決まり、その勝数で順位付けするところまでは普通ですが、勝数が同じ場合は「勝ち本数」(つまり★の数)で決めるというのは珍しいと思いました。得失点差ではないので、失点は気にしなくて良いということですね。「勝ち本数」も同じだった場合は、直接対決の結果ではなくて、もう一度試合をするというのも珍しいと思いました。

当選メール

黄金週間が明けると、当選メールはまだかなぁぁとソワソワし始めます。Twitterを見る限りまだ当選者はいない様子。そして5月9日についに来ました、当選メール!参加不参加の意思表明をメール返信せよとのこと、すぐに返信しましたが、その後音沙汰がないので不安になります。でもきっと大丈夫でしょう(楽観)。当選メールには
12:30~13:00 開場・参加者受付
13:00~17:00予定 決勝トーナメント予選リーグ大会・決勝トーナメント大会開催
と書かれており、すぐにGoogleカレンダーに登録。大会参加が現実のものとなったことを実感し早くも緊張してきました。これから1ヶ月間、練習して少しでも強くなっておこうと心に誓うのでした。

大会直前のメール

大会2日前の6月1日にリマインダメールが届きました。そのメールでは
12:00~12:30 開場・参加者受付
12:30~17:00予定 決勝トーナメント予選リーグ大会・決勝トーナメント大会開催
と書かれており、当選メールよりも30分前倒しになっていました。時間が変更された場合はその旨を件名や冒頭に明記していただけると分かりやすいと思います。
メールには同意書のpdfへのリンクもありました。ぷよぷよカップのエントリーページはエントリー期間が終わり別の催し物のエントリーなどが始まると上書きされてしまい、同意書がダウンロードできなくなっていましたが、このメールによりダウンロードできるようになりました。

大会前日

飛行機に乗って東京へ!秋葉原でひとしきり遊んだ後、浅草橋駅に降りて大会会場の入り口まで下見に行きました。外階段を上がって2Fの玄関までいくとその日は別の何かのイベントが催されていたようでガラスドアの向こうは受付場になっていました。明日の大会もきっと似た雰囲気なのでしょう。そして会場から徒歩1分のホテルへチェックイン。PS4をホテルに持ち込んで練習することも考えましたが私のPS4は大きいので断念しました。次は小型PS4を買おうかな。

大会当日受付けにて

11:43、会場に着くともう参加者らしき人たちが外に十数名おり、スタッフさんが案内をしていました。スタッフさんに聞くと12時になったら列を作りますとのこと。12時まで時間があったので物販コーナーでいろいろ購入しました。
11:51、受付が開始されました。スタッフさんの誘導で外に列を作り、5人ずつ2Fの会場へ案内されます。当選メールや同意書、身分証明書を提出して選手番号をもらいます。私は35番でした。当選メールを印刷した紙は返してもらえませんのでご注意を。
受付後はロビーで1時間以上待ちました。しかしトイレはロビーのすぐ奥にあるのでその点は安心です。13時を少し過ぎた頃にグループリーグの対戦メンバーが抽選で決まり、Web上で発表され、スマホで確認します。200人が25ブロックに分かれました。そしていよいよ開場!

予選リーグ開幕

入場すると25ブロック分の対戦場がセッティングされており、私は第11ブロックへ向かいました。8席あり、選手番号順に着席します。PS4、モニタ、コントローラー、ヘッドホン、グループリーグ勝敗表を前にして緊張がMAXです。担当スタッフさんの説明、開場全体のMCの方の挨拶などの後、いよいよ大会が始まりました。
8人の総当りは全部で28試合もあるので4組同時×7ラウンドだと思っていたら1試合ずつでした。時間内に28試合が無事に終わるよう、スタッフさんの進行に全力で協力しましょう。時間が限られているため1P2Pの選択をする暇は無く、選手番号が若い方が1Pと決まっています。もし2Pは嫌だという人は早めに受付を済ませて若い番号をゲットしましょう。例えば1番なら7試合全部1Pですし、200番なら全部2Pになります。若い番号にはデメリットもあります。試合は若い番号から順に行われ、特に若い2名は開幕戦です。心が落ち着かないうちに初戦を戦わねばなりません。
ゲーム音はモニタからは出ず、ヘッドホンを付けないと何も聞こえないので付けたほうがいいです。ヘッドホンをしていても周囲の音ははっきり聞こえます。スタッフさんの声も声援も聞こえました。

予選リーグの結末
 
第11ブロックは15番さんと43番さんがともに5勝となりました。となれば、レギュレーションに従えば「勝ち本数」(★の数)次第ですが「勝ち本数」も同じ11★です。これは決勝再試合?と思っているとスタッフさんが43番さんの勝ち抜けを告げました。あれ~?と思ったのですがこの種のことで意義を申し出る権利は当事者にあると思い様子を見守りました。すると別のスタッフさんがすぐに現れてスタッフさん同士でレギュレーションの確認が行われ、やはり決勝再試合をすることになりました。その結末は上の写真のとおり・・・。決勝再試合は上級者同士ならではのとても良い試合でしたが、試合中のお二人の心中を想像すると・・・。
一方、スタッフさんもまだ始まったばかりのイベントで不慣れな状態で、時間内に進行するプレッシャーもあったと思います。そんな中でも笑顔で進行してくださって感謝しています。
レギュレーションの確認は大切だなぁと改めて思いました。

決勝トーナメント

決勝トーナメント以降の展開はネット放送された通りです。選手以外は観たい試合のところへ行って各々観戦します。有名選手のところには大勢人が集まっていました。第11ブロックを勝ち抜いた15番さんは接戦の末、初戦で敗退してしまいました。あんなに強い人でも決勝トーナメントを勝ち進むのは大変なのですね。

ぷよぷよカップ閉会後

閉会後はいったん開場から出るように言われ、ロビーへ。ロビーにはPS4で対戦できるテーブルがたくさん設置されていて、18:55(だったかな?)までフリープレイでした。人見知りの私は近くの人を誘うことなどできず、遠巻きにみなさんのプレイを堪能していました^^;
19時からのぷよぷよチャンピオンシップ観戦に備えて夕食を食べに行くならこのタイミングですね。浅草橋駅周辺には食事処が多くあったみたいです。

ぷよぷよカップの感想

6月大会は私にとってはおよそ20年ぶりに参加した公式ぷよぷよ大会となりました。初級者が大会に飛び込んだらどうなってしまうのか・・・!楽しみと恐怖で震えましたが、初級者でも1勝できたので、参加を悩んでいる初級者の方も是非!やっぱり現地ならではの盛り上がりは楽しかったです。
公式大会の存在はモチベーション向上にもつながりました。もっと練習して次に参加する機会があれば3勝を目指したいと思います。
大好きなぷよぷよがいつまでも盛況でありますように。
更新日時:2018/06/09 18:24
(作成日時:2018/06/09 18:24)
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