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初手AB ACを3→4縦(Aを二段目に横2)で置いた後の思考

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deltas
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こんにちわ。前回の記事の続きです。

文にすると分かりづらいかもしれませんがこの形のことです→ぷよ図
ちなみにですが、私はこの形のことを横2と呼んでいますのでこの記事で横2という単語が出たらこの形のことだと思ってください。GTRのアレも横2のGTRと言ったりします。よこ2とヨコ2と横2どれがいいかな?それともYOKO2?

前回の記事で書いた通り、横2について研究不足ですが今の状態で書けることを早速書いていきたいと思います。



まず、1手目を3列目か4列目のどちらに置くかですがどちらでも良いと思います。おそらくその後の形に影響はないです。

さて、ここからすでに難しいのですが、横2を扱うにはネクネクまで見て未来の形を考えられること前提です。
これはとこぷよで意識して組み続けてると身についてきます。横2に限ったことではなく一生役に立つ技術ですので身につけてない人は絶対に身に着けたほうが良いと私は思っています。このことについては私の過去の記事でも書いてますので暇がありましたらぜひ読んでみてください。

次に意識するべきことは、全消しの可能性ある限り色は寄せたほうが良いということです。
AB AC BCのGTR狙いの形がいやぁ...で組んでたり、相手だけ全消し取って一方的な展開になるのがイヤ!ですからね。嫌な気持ちになります。この記事を読んでいるあなたはこれから良い気持ちになれると思います(保証はしません)
逆に全消しが絡まない時は、折り返しを素早く組めるツモが来たら折り返しにまわすこと特定の色+タブー以外何色でも良いツモが必要な部分は焦って置かない(後回しにする)ことを意識しています。結構大切なのですが見落としている場面がありがちです。

その次に意識するべきことは、上記のことを意識しながら良い形を考えて組むです。
「何言ってんだ難しすぎる!」という声が聞こえてこなくもないですが、まあまあ話を聞いて下さい。これに関しては私もまだ分かってません(研究中です)から。
相手と比べて良い形を組んだほうが有利になりやすいのは間違いないので、この柔軟すぎる形を組むたびに高レベルで組んでいきたいのは当たり前かと思います。しかし、横2は0~100点レベルまでの幅広い形に変化する可能性があります

それではどうやったら高レベルの形を安定して組めるようになるのか、一つ目は動画研究です。
横2を使ってる人がいましたら、その方の動画を研究して良い形を盗んでしまいましょう。使ってる人ほとんど見たことないですけど・・・。自分の横2見たいのでマットマウス連戦祭の動画のUPをお忙しいと思いますが、TKKさんよろしくお願いしますm(__)m
二つ目はとこぷよで研究です
ゆ~~~~っくりと、そしてじ~~~~っくりと盤面、現在手、ネクスト、ネクネクの情報を駆使して高レベルの形をひねり出しましょう。これネタみたいに言ってますがめちゃくちゃ効果あります。考えれば考えた分だけ実戦でも生きてくると思います。空いた時間に研究しまくりましょう。

ちなみに「良い形ってなんぞや?」って方がいらっしゃるか分かりませんが分かりやすいので言えば、4色発火で飽和15万あって、イバラや2ダブや2連鎖マルチの潰し、単発からの連携にも対応できる形です。これを目指しましょうというのは冗談ですが、複数の状況に対応出来る形は大体の方は良い形だと評価すると思います。後は、自分のスタイルに合わせて重きを置いたポイントを押さえていれば良いと思います。私の場合ですと飽和まで伸びたらでかいことは押さえておきたいですね。

意識してることはだいたいこんな感じです。
私は安定志向になりがちなので似たような形ばかり組んでいますが、先ほど言った通り横2は柔軟すぎて幅広い形に変化するのでおそらく扱う人によって意識することは様々です。ですが、恐らく上記で述べた意識するべきことは変わらないと思います。後は、この記事を読んでいるあなたが大切だと感じたポイントを考えていくとより良い横2ライフを歩んでいけることでしょう。

一緒に頑張りましょう!それでは(^O^)
更新日時:2018/08/01 20:25
(作成日時:2018/08/01 20:21)
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