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ぷよぷよ歴26年くらいだけど下押しっぱで組めないよ

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きゃらめる(repair)
きゃらめる(repair)
最近のマイブームがぷよキャンの投稿記事を読むことでして。本線が組めなくて悩んでいる方がいらっしゃったのでこんな記事を用意しました。
文字ばかりで見にくいけど、暇なときに読んでね。



ぷよぷよ歴26年くらいだけど下押しっぱで組めないよ
ぷよぷよ歴詐欺でごめんなさい。実際のプレイ年数はもっと少ないよ。


ぷよぷよ歴
1991年くらい ぷよぷよに出会う(親が買ってきた) 当時5歳
通が出るまでたぶん1年くらいしか遊んでない。

1996年 ぷよぷよ通購入 当時10歳 
めっちゃやりこんだ。親よりも強くなった。中学に上がる前までだから、たぶん2年くらい遊んだ。
当たり前だけど、GTRとかそんなもの知らない(なかった)し、家族か友達としか対戦しなかったから階段積みで7連鎖くらいが限界だった。

2009年 ぷよぷよフィーバーオンライン購入 当時22歳
大学生、大学院生は時間の使い方がクレイジーです。
やばいときは28時間くらいぷよぷよやり続けてました。
ぷよぷよの為にskypeをつないだけど、ぷよぷよ終わってもお互いの生活音を垂れ流している状態とかよくありました。
ここから約3年間はオンライン対戦での基礎作りになっています。
安定して打てるのが12連鎖くらい、相手にすきがあれば14連鎖くらいは打てましたが、合体など一切なしのゴリゴリ本線のみでした。

2011年~2017年 DS用ソフト(ぷよぷよフィーバー2、ぷよぷよ7、15th)を買うも、総プレイ時間5時間くらい

2018年 ぷよぷよクロニクル購入 32歳
10月10日に購入。約40日前ですね。
毎日23時頃~オンライン対戦実施中。
この40日で調子の波はあるけれど、以前よりも強くなったと思います。


ぷよぷよ歴26年ですが、実質プレイ歴は6~7年くらいですね。
とはいえ、6~7年プレイしているわけです。



ぷよぷよクロニクルのレート2300~2500くらい


平均2400くらいです。これは、初めて1ヶ月でこのくらいにたどり着く人もいるレベルです。
ただ、それなりに歴が長くてもこのくらいの人もいます。

初心者ではないけれど、中堅というにはまだ弱い、そのくらいの強さです。

このくらいの実力だと、初心者から見ると組むのが速いので、ツモ数でかなり優位に立てます。
土台(GTRやサブマリン)までならある程度形が頭に入っているので、あまり考えることなくほぼ下を押したまま組める。
ただ折り返し以降になると、何手か置いたところで少し止まって考えないと、気付けば本線が分からなくなってしまいます。

たまに折り返し以降も下押しっぱで最後までやってみるけれど、ゴミぷよが大量に残ってしまいます。それでも速いから試合には勝てる。

あと、私くらいの実力の人は、相手の本線を数連鎖みてからあり得ない速さでセカンドを組みます。
しかし、数連鎖みてからなのでギリギリ間に合わずに負けてしまう。いつもあと一手が引けないです。



試しに一手ずつゆっくり丁寧に組んでみたところ……


こう見えて好奇心旺盛でして。
ある日気になったわけです。
「一手ずつ少し手を止めて考えたら、試合展開どうなるんだろう。」

やりました。

結論からいうと、勝率変わりませんでした。


形は綺麗になるので効率よくなるけれど、やはりゴリツモよりも手持ちが少なくなる。
結果として、あまり試合の結果に影響は出ませんでした。

相手もなんやかんや手を止めて様子を伺ったり、変なタイミングで潰しが飛んできたりします。
こちらは丁寧に組む分、見た目以上に連鎖数が保持できるので本線即打ちでもなんとかなります。
ワールドスター以上の人たちはどうだか知りません。

一方で乱戦では負けが濃厚になってしまいます。
これは、一度本線勝負が終わってしまうと、お互いが焦りから「早く攻撃しなきゃ!」という気持ちになりやすいからです。
丁寧に組んでいるとあっという間に埋められてしまいます。


つまり、セカンド勝負のときだけは何も考えずに下押しっぱで組んだ方が勝てそうです。



おっさんだけど現在進行形で成長中


32歳という年齢は、世間からみるとまだまだ若造です。
しかし、ぷよぷよの中心層が中学生~大学生ということを考慮すると、昭和生まれはおっさんです。
それも、果てしなくおっさんです。

子どものころに持っていたおっさん像は、凝り固まった考えしかできずに同じことを繰り返す人たち。
実際におっさんになってみると、あながち間違いとも言い切れないです。

新しいことを覚えるのは苦痛を伴うし、いつも通りの戦術ならほとんど頭を使わないから楽でたのしい。
疲れているときなんかは、思考停止状態でぷよぷよをプレイしています。


それでも、せっかく再開したからには上位を目指したいとも感じるわけで。
じゃあ何ができるって言われると、これまでの経験を気にせずに、どんどん挑戦していくことかなと。


最近、弥生時代を覚えました。
派生の新GTRも使うようになったし、弥生時代を組むと見せかけたペルシャを敷き詰めたりなんかもしています。
相手の画面をみる意識も少しずつ芽生えてきて、毎回ではないけれど気が付いた試合では相手を頑張って凝視しています。

全てがいきなりうまくいくなんてことはありません。
むしろ、その反動からレート2200を切ってしまった日もあるくらいに崩れました。

それでもへこたれずに続けたことで、再びレート2400に戻ってきました。
レート2400は、私からみても弱いです。正直2700を超えてからだと思っています。
ただ、以前のやり方ではきっと2700にたどり着くことはありません。この先10年くらいやっても。

だからこそ、行ける方法を考えて練習している。それだけです。

おっさんはおっさんなりに、強くなろうと頑張っています。
若者たちも、色々なことを試しながら頑張って強くなってください。
更新日時:2018/11/21 16:08
(作成日時:2018/11/21 16:06)
カテゴリ
日記
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