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初、中級者に足りないもの。またその対策。

by
Tami
Tami
洗練された一手。予想もつかないような連鎖。逆にあまりにも綺麗にまとまっている連鎖。私はそんな世界に惹かれてぷよぷよをはじめました。みなさんはどうですか?
強くなりたい。我が道を貫く。楽しむことが1番。様々な方がいると思います。そんな多種多様な世界だからこそ面白い。
先程のとおり、私は綺麗なぷよがしたい、という理由ではじめました。これまでにも色々な方とも連戦し、とこぷよをし様々な経験をさせて頂き、そして今もそんな理想を描いてぷよぷよを続けています。
そんな中で大切なことを見つけたのでこれをぷよぷよをしている全ての方と共有したいと思い、記事にしました。

1.初心者に大切なこと。
ぷよぷよで1番成長を感じられるのはやり始めだと思います。2連鎖くらいしかできない人が5連鎖を組めるようになる。折り返しを覚える。10連鎖をうてるようになる。これらに共通しているのは連鎖を覚えるということです。これをよく覚えておいてください。そしてネット対戦に入り、こてんぱんにされる。そこで何が必要なのかを考える。中盤力です。そしてただ闇雲に連鎖を組むのではなく、手順の確認が必要なのだということに気づく。中盤力とは相手の形に合わせて対応手を作ること。催促の気配を感じたら対応手をつくる。これが難しい。ここがぷよぷよにおいての大きな壁です。ここが乗り越えることで中級者になることが出来ます。
そしてこの段階で大切なのは
強い形を覚えるということです。そしてこれは中級者から上級者になるためにも大切な要素でもあります。(後ほど詳しく説明します)もうひとつは強い立ち回りを自分の中で常に考えながらすることです。この2つで強くなれます。
そしてはれて中級者になった方。そしてA級への壁の厚さに困っている方、沢山いると思います。ここから次の段階にいくにはとっても大変です。ほんとに今までの数倍大変だと思います。色々な技術をあげる必要があります。では何をすればいいのか。ここからは系統別に分けていきます。


Ⅰ対戦相手の確保
これは最重要といっても過言ではないでしょう。もちろん闇雲に対戦するのはかえって自分の成長を遅くすることにつながるので、注意しましょう。
最近は、ぷよbotなるものが出来たもので、以前よりさらに対戦環境が良くなったように感じます。これを利用しないのは勿体ないです。
基本的にですが、格下(言い方は悪いですが)の方には今までやった事のアウトプット。同等もしくは格上の方と戦う時は本数はあまり気にしないで、全力で戦って課題を見つけてください。そこでの課題が上達のために非常に大切なものになります。
それと対戦マナーにも気をつけましょう。対戦後の言い訳などは、対戦した相手だけではなく、周りの人にも見えてることをしっかり考えましょう。(そしてそれは自分の課題を見つけていないからとも言い換えられます。)


Ⅱ立ち回りの勉強
立ち回りの勉強はとても難しいです。というよりも意識してやっている人が少ないように感じます。ぷよクロをやっていた身からしてはリプレイを取れないので、その場その場で反省するしかないからです。ただ配信してもらう、または自分で録画することで解消をすることが出来ます。(なかなか敷居が高いですね...)
立ち回りを考えることは手順を洗練するといってもいいでしょう。1試合の中での敗因がなんだったのかを考え、その段階の自分で考えられる最高の試合運びをするためにはどんな手順をすればよかったのかを確認しましょう。それの繰り返しです。


Ⅲ土台の練習
初心者が上達するために必要なことは連鎖力の向上、と先程書きましたが、この段階でも連鎖の練習はすべきです。ここでの大切なことは土台を安定させることと、なるべく飽和が出る形をほとんどの試合で組めるようにすることです。そのために土台上の色関係も意識や、第2折りにスムーズに移行するためにどこにどんな色を置けばいいのかをじっくり考えてください。ずっと意識していたら、いつか無意識でできるようになります(実戦で使えるという意味です)。これはとこぷよや、対comでやることをオススメします。対人戦だと焦っていつもの積みになるからです。
IV組み換えの練習
これは上級者になればなるほど必須になります。なぜかというと、手っ取り早く対応手を作ることが出来るからです。言うなれば、キーぷよ外しの上位互換でしょうか。自在にできれば、中盤力が格段に上がります。そして飽和を上げることもでき、伸ばしもうまくなります。いい事づくめなのですが、扱うのが本当に難しいです。キーぷよの管理、どこのキーぷよを抜くのが最善か、どこに必要な色を置けばいいのか、どこから組み換えするのがいいのか、など考えることが多いです。

Ⅴその他
便宜上、このように分けましたが、実際はⅡ~IVは繋がってます。またその他で大切なことは、その場にある形で対応手がどのくらいあるのかを意識してみることです。いわゆる自陣把握能力です。たまに中級者の試合を見ると「対応手を持ってたのに勿体ない〜」となります。逆に超上級者の対戦を見ると「そんな所に連鎖があるの?!」となります。これは自陣把握能力の差、そして連鎖力の差があるからです。常に考えることで、連鎖を見つける能力はどんどん上がります。

凝視とは?
超上級者の方がこれだけ凝視しているよっていう動画を見て、それを真似ようとしている方はいると思います(少なくとも自分もその1人でした)。しかし、それはかえって上達の妨げになる可能性があるのです。凝視の本質とはなんでしょうか?相手の画面を見ることですか?いや違います。相手がどんな行動をするかを予測することです。これまでの話を読んできた方ならわかると思います。これは自陣把握能力及び、立ち回りを学ぶことによって伸ばすことができるのです。そしてそれは土台を安定させることが前提となります。そして組み換えをすることで相手の行動に合わせるのです。凝視で相手の形が見えない方は自陣を整えるのが1番手っ取り早いのです。

最後に
最初はこんなに長い記事になるとは思ってませんでした笑。ただ自分の伝えたいことがかけたので嬉しく思います。またこんな長文に付き合って頂いた方ありがとうございます。なにか意見とかありましたら、コメント欄に書き込みをお願いします。
ぷよぷよは練習してるとついつい本質を見失いがちになります。そんな時に戻ってこれるような記事になるといいなと思います。では楽しいぷよLIFEを!!
ちなみに私のぷよクロ最高レートを載せときます(自慢ではなくこの記事に信用性を持たせるためです)。
更新日時:2019/01/12 17:31
(作成日時:2019/01/12 17:05)
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