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自陣把握力の鍛え方について

by
かばん
かばん
どうも、鳥頭代表のかばんです。
今回は、ぷよキャンの記事を募集したところ、自陣凝視力を鍛える方法を教えて欲しいといわれましたので、
出来ていない私が偉そうに書いていきたいと思います。

■前提として
個人的には、自陣の把握をする以前の話なのですが、自分の積み方を固定にするというのをお勧めします。
土台の上の形もです。中盤を自由に置くと、頭の中も自由になって記憶が羽ばたいて消えていきます。
とにかく自由度がある難しい形を組むと思考力がそちらに持っていかれるので、慣れた形、簡単な形を目指していくのが良いのでは・・・?と思います。
その点、僕は速攻でダム2ダブを作って作ってぶっ放す中盤(笑)なので、連鎖構築に多くの思考を持っていくことが出来るのです・・・(正当化)


■自陣凝視の入り口

自陣凝視をするにあたって、超人momokenのような、フィールドを第三者視点から見られて全ての要素を覚えられる人であれば全部覚えてくださいって感じなのですが、そんなことは我々貧弱一般ぷよラーには到底出来ません。
なので、入門として
・中盤対応合戦
・連鎖を伸ばす
の二点から、ピンポイントで確認するべき点を解説していきたいかなあ・・・できるかなぁ・・・と思います。


■解説。

中盤では、主に相手の連鎖が自分にとってダメージになりうるかを相手領域を確認し、それに対応するように自陣の構築をする、というのが
一般的な中盤の流れです。しかし、相手の連鎖が気になって自陣をおろそかにしていると、自陣を破壊する神の一手を打ってしまったり、ゴミを量産して中盤しかできない悲しい状態になることも多々あります。
そこで、中盤のキーとなるポイントを軽く確認して、連鎖を組むことに集中することで脳のリソースの消費を最小限することが出来る・・・かも・・・?

■ポイント



赤丸と白の線が確認ポイントになります。
赤丸はキーぷよの位置になります。ここを外していれば、対応のために多重を使えるという判断が出来ます。
この把握を出来れば、この時点で3連鎖の対応手を持っていることになります。
そして白い線。
これは、連鎖を構築する際に巻き込む可能性がある、対応のときに最初に巻き込める場所になります。
対応の際は積極的に巻き込むように、連鎖伸ばしの場合は巻き込まないように置く事を把握しておくことで、空いている領域から目をほとんど離さずに
必要な情報を得る事ができる・・・かもしれません。
出来なくても責任は負いません。

連鎖を伸ばす際は、この状態に加え、



大きい四角が加わります。これは連鎖尾にあたる部分です。
こうして急に確認範囲が増えるので、簡単な連鎖尾にしておくと、この大きな四角を見ずに連鎖が構築できるため、簡単にしようね、という話でした。

※セカンドなどを組むときは連鎖尾の部分を見ないとゴミを捌くことができないので、しっかり連鎖尾部分は確認しましょう。

簡単すぎる説明でした。余りにいうことがありませんでした。反省はしていません。

■終わりに
上で書き連ねたことは、実は相手陣の確認にも使えるので、相手陣の凝視が余裕を持ってできるようになったら相手人を見るポイントとしても使って見てください。
「キーぷよ抜けてる!」とか、「あの辺りで連鎖の巻き込みがある!」とか分かるようになるかもしれませんね!!!!!!!!!!
更新日時:2019/05/28 21:51
(作成日時:2019/05/28 21:51)
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