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そろそろ真面目に初心者にも中盤戦の話するべきだと思います!

by
まいとん
まいとん
いや、俺が聞きたいからなんだけどね!!

昨今他ゲーやってるまいとんです。マリメ2楽しい。ぷよイメージのコースとか作りたい。

それはさておき、ちゃんとぷよもやってますよ!
時々Youtubeで配信しながら細々と活動してます。

でね、やっぱりこの2018年発売のぷよスポは圧倒的に2ダブが強いのか多用することが多い!
でもそれって中盤戦が早めに来るって事じゃないのかなって思い始めた。
実際チラ見して「あっこいつ2ダブ打つわ。」って時にちょっと大きめの3連鎖用意しておくと刺さる刺さる。(といっても常に持ってる訳では無いしゴミぷよ置き方工夫しただけなんだが)

それ中盤戦じゃね?って思い始めたのですよ。


自分の過去記事見てもらえればわかると思うんですけど中盤戦に関しては前に聞いてますが
初心者は中盤戦考えるなとりあえず本線ぶっぱなしてろ!
という意見が多々ありまして
でもさそろそろ良いんじゃないかな。
考えること増えるしキャパオーバーになるって人もいると思う。むしろ中盤戦しか意識しない人とか出ると思う。

それでもあえて中盤戦を知ることが初心者からの脱却になるんじゃないかな。
本線ぶっぱなしだけで勝てるほどぷよスポに人いないんだし。平気でレート3000とか当たるし。(現在2500~2600)※あくまでSwitch版のお話

さていつものように各方面から怒られそうな書き方になってきたけど続きます。…が読まなくていいかも(でも1番最後だけ読んで欲しい)



そもそも潰しっていうかとりあえずお祈りでもいいから2ダブ打てば勝てるという流れになってるのか
1.対戦のラグが過去作よりも少なくなった
2.2先なので頭から対策練ってる人じゃない限り刺さりやすい
3.その他要因

1に関してはぷよ15th、ぷよ20thのDS、3DSのネット対戦を知ってるならわかると思うんですけど相手連鎖打っておじゃま予告確定しても下手すると2ツモくらい引けちゃうんですよ。
今ではクイック狙えるほどまでマシンスペックやネット回線の発達。オフ対戦並ですね。

2はじゃあ対策すればいいじゃんって声が上がると思いますが少し待ってほしい。
Aさんとやりました。2ダブ受けて死にました
またAさんとマッチングしてじゃあ2ダブ打って来るんだろうな…って考える人が多数だと思います。
でもそれって正直メタ読みなんですよ。この人だからこうしてくるだからこうしようってのは本当につまらない
まぁどうせ俺にマッチングした人は潰し聞くから潰ししよーって考えて最初からデスタワーとか組む人居ましたけど。
けどさ、それすごく嫌な性格じゃない?誰対策とかあるかもしれないけどそれ結局ぷよで戦ってないんだよなんかジャンケンしてる感じ。こいつひねくれてるから最初チョキ出すんじゃね?的な。

まぁこんなこと言ったら裏の裏をかけみたいな事言われるだろうな。
だからそこで中盤戦を教えてくれって事なんだ!
カウンターの練習って意見もあると思うけど俺は今作の「局地的な」ツモの偏りではカウンターは正直不利だと思います。平気で10手指定色引けないとか有り得るし(条件次第ではダメハチイチもあるし)

3のその他要因ってのは俺にはわからないことだらけです。
特にぷよクロを知らないからってのもある。
でも、一つだけわかるのはぷよテトがひとつの原因だなって。
ぷよ対テトで戦う時何を意識するかってテトの攻撃の速さ
そこに慣れてしまったが故に速攻型の人がいるんじゃないかと推測してます。

そこでひとつ考えました。次回作セガさんが取り入れてくれたら凄く嬉しいアイデアです。

レート戦を5先に!
そしてマッチング条件の調整です。

まず5先のメリット
基本的に今のぷよらーは友人同士で戦う時20先をすることが多いです。その理由は皆さん知ってると思いますので省略。
まぁ、要するにその理由で2先ではなく5先を求めます。
次にデメリット
気軽じゃない。(ある意味メリットだけどライト勢には長いわ)
デメリット改善案
レート関係なしの2先は別枠に用意(イメージ的にはスマブラforのエンジョイ乱闘とガチ乱闘みたいな)
あと、レートの規定数値を超えたらエンジョイ対戦に入室は不可とする(サブ垢?サブ垢使ってまで初心者狩りするならエンジョイ勝率一定数でガチ行けってメッセ出すとかしてみよう)

マッチング条件の調整
レートの数字を元に「ぷよ偏差値」を算出(内部数値)
そのぷよ偏差値が近い相手と対戦をする最初は±5程過疎ったら10、15と広げる感じ
またマッチングにはあえて時間をかけますといっても15~30秒ほどでしょうか
今の脊椎反射のようなマッチングではなく1度マッチング希望者を一つの部屋に入れその中でぷよ偏差値の近い人同士でマッチングするということです。そうすることによりできる限り同じ力量のマッチングとなり5先でも大差がなく時間こそかかるが試合内容に対するストレスは少なくなると考えられます。

5先、マッチングにあえて時間をかけるということにより対戦回数は減ると思いますがひとつ腰を据えた状態で対戦するからレート戦というのは光るのではないでしょうか?


今日は筆が進んだ。さて、ぷよぷよするか!
更新日時:2019/08/01 03:43
(作成日時:2019/08/01 03:42)
カテゴリ
日記
コメント( 2 )
KENROU
KENROU
2019年8月1日 23時47分

本線は作れる、ゴミぷよで副砲も作れる、時々凝視も出来る
もう教わること無いんじゃないかと思いますけど……
多分課題は「発火点の維持」「副砲の保持」だろうと思います。それはいわゆる「組み換え」が出来れば解決します。
不定形とか、普段使わない形を積極的に組んでみて、面白い消え方を1つ1つ覚えれば組み換えは楽になると思います。

gesoir91
gesoir91
2019年8月9日 7時30分

 うーん、メタ読みはお嫌いでしょうか?
 私はそれも含めて勝負の楽しさだとは思っているのですが。。。
 カーブが得意なピッチャーと対戦するときの為に、カーブ対策をしておくみたいな。
 例にあがっているデスタワーを組む人なんかは対戦する時の為にデスタワー対策を練ればいいだけの話で、対策が出来れば『デスタワーなんて余裕』という力をつけた筆者さんの成長だと思えます。
 それで相手も色々対策を練ってきたら相手の様子を見つつデスタワーなら組み方をデスタワー対策に移行する――みたいな動きになっていける訳で、普通にぷよの対戦をしているように私には感じます。
 相手あっての対戦なので、相手が何であろうと知らない!自分はこの組み方でやるんだ!って戦い方の方が正しい(?)ぷよ対戦をしているのかな?って気が私はします。
 故に2先を伸ばして5先にするというアイデアは大賛成で、そうすることによって対戦中に相手の戦法に対する対策を練る猶予が生まれ、相手の様子を見る前に終わるジャンケンみたいな運ゲーからより戦略的な要素(筆者さんの言うところのメタ要素?)が入る余地が出来るようになり、より対戦も楽しくなるのかなって思いました。※個人的な見解です
 2先だと対策を練る前に終わってしまいますからね。。。
 マッチングの考え方を見直すというのも大賛成です。
(偏差値のくだりはどういう指針を目指しているのか、偏差値にかえることで現状どうあるものがどう良くなるのか、私には理解が及びませんでしたが;;)
 本数が長くなったとすると対戦相手と実力差があった場合に地獄ですので、それを緩和するためにマッチング方式を見直すというのは物凄く理にかなっていると感じます。
 そう考えると5先……うーん、マッチングの精度が高いなら私も5先でいいと思いますが、どうですかね。
 いずれにせよ2先だとあっという間に終わってしまうので、せめて3先くらいは欲しいと私も思っています><

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