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開幕4,5連鎖がキツい問題。

by
なえーら
なえーら
こんばんは。
未だにぷよを再開出来ていないんですが今回は前回の予告通り
「突然発火される本線4,5連鎖の何が嫌なのか」を語ります。

話す前に話が少し逸れますが

とりあえず先日ツッコミを受けぷち炎上したこれを叩き台にしましょう。

先日投稿した動画の一幕です。この後負けて3戦目で勝ち確で切断食らったのでそれを晒した動画の一幕です。
相手が4ダブを撃ちました。
対してこちらは土台も組めておらず赤が来ないからと言って2列目に異様に積み重なりどうすればいいか分からなくなって
この後何故か赤ゾロを2段目5,6列に横置きしたあと青黄で発火して3連鎖でほぼ致死量もらって負けるというよくよく考えたらとんでもない判断ミスをするわけですが。
最悪でも赤ゾロを3列目に縦置きすれば4連鎖になり相手が4ダブなので致命傷は避けられましたね。
そこからもっとツモれば4列目の赤の上に緑を乗せて発火しても5連鎖となり4ダブとはそこまで差は出なかったでしょう。
さらに言えば緑が2回来てくれれば1列目に黄を乗せて緑発火まで出来れば6連鎖で返ってましたね。
上級者さんによりますとこの相手の4ダブ発火は完全なバクチであり悪手だそうです、確かにそうですね。

まぁただこの場面で4ダブ撃たれて咄嗟に6連鎖にして返せるような人はそもそもこんな形(特に2列目)にならないと思うんですよ。
なのでこれは個人的には相手の博打発火に負けたムキ―!じゃなくて土台組むの下手過ぎて負けるべくして負けた試合なんです。僕の中では。

話逸れました。


んでまぁ相手の盤面は上の画像のようなものでも階段でも何でもいいので土台が大体出来た4,5連鎖を想像して下さい。
んでこっちの盤面の例が

こんな感じで相手と同じくらいかこちらの方がちょっと組むのが速いくらいとします。あくまで例です。盤面的にぷよ量が無駄消しや整地しないとおかしな量になってますが気にしないで下さい。
緑ゾロは当然連鎖尾に回せないので発火点を伸ばすために使うわけですがもうこの時点で不安です。
黄色も緑もネクストネクネクに見えてないからです。
発火点伸ばしに使うからって安易に緑を1列目、或は1,2列目に縦、横置きしていいのか。
緑置いた途端に相手が4連鎖発火したらどうしよう。
僕ならネクストネクネクは赤を雪崩に使いますが。

そして相手の謎本線発火の恐怖を乗り越えてこんな感じになるわけです。
こうなるともう緑の上(鉄ぷよ)には黄色を乗せないと気が済みません。
別にここを黄色にしたところで緑発火しなければならないわけではなく組み換えでどうとでもなるので黄色が絶対ダメということはないですが黄色以外はダメ精神が染み付いてます。
別の色だとその上に緑、黄色を乗せて発火しなければならないので突然の発火に返す自信が無いからです。

そんな風に自分で置く色を勝手にどんどん制限していくうちに連鎖尾側がゴミの山になります。
相手が4,5連鎖を発火してきてくれるなら連鎖尾側がゴミ山になろうが発火して返せば結果オーライですが問題は相手がそこからちゃんと伸ばしてきた時です。
発火点を組み換えだの何だので伸ばして行っても連鎖尾の上にあるゴミ山のせいで連鎖が伸びず相手に火力負けするからです。


要するにまとめると相手が発火してくるか分からない、発火点を埋めてすぐ発火出来ない状態になってるかが確認出来ない(凝視出来ない)から隙なく無駄なく伸ばしていくことが出来ない、と言うお話ですね!!
無駄なく積めば隙が生まれ、隙を意識して発火しやすい状態を保てば無駄なぷよが生まれる…。

上級者の配信動画とか見てても割とポンポン発火点埋めちゃってるように見えるんだけどこれ、相手見て相手がすぐ発火出来ないとか相手の連鎖数見てこれぐらいなら高確率でツモ引いて発火まで漕ぎ着けられるっていうの判断して置いてるのかな…と不思議に思いながら見てました。


あ
実際によくあるのはこんな感じでGTRの上にカギ積みしようとしてここで5連鎖発火されて死ぬパターンです。
この場合1列目に緑、黄色と乗せるか1列目に黄色乗せて青の部分はもう1個カギ積み増やして2列目に緑乗せるかして発火しないといけないんですが間に合わないことが多いです。
緑黄の組み合わせが来れば高確率で発火出来ますがそれがこないと…って感じですね。
そもそもこういうカギ積みはやっちゃいけないのか…。


そんな開幕4,5連鎖の何がきついのか、と言う話でした。
ちょっとまとまりが悪いけど許してください。

ぷよ休んで3週間くらい経ちました。
他の都合などもありますがそろそろやるか…と思いながら踏み切れてないですね。
作成日時:2020/09/13 01:15
カテゴリ
日記
コメント( 3 )
rjg35610015
rjg35610015
9月13日 2時18分

相手の盤面が崩れたり不穏なのを察知してそれを咎める本線発火をする場合ですね。「初心帯の人は多少博打気味の手でも判断が遅くなったり(あるいは誤ったり)、急な発火に対して焦った結果操作ミスが発生したりしやすい」というある種人読みのもとで打つ人もいます。というかレートとかでは大体それです。事実、それで勝てます。本線を上手く打たれても効率が悪い場合が多いので、その後の乱戦で地力の暴力で勝ててしまいます。言い方が悪いですが、要は実力が低いから博打を仕掛けてしまうんですね。ところで、博打をする側としても「相手が上級者なら博打(本線)は刺さらないだろう」という思考は当然働くので、上級者同士の試合で速攻や博打が少ないのはそれも大きく関係してきますね。上級者同士の試合で博打本線に弱くなるような発火点を埋める行為(弱いとはいってもギリギリケアが効くような距離感を保つことは意識します)がバンバン行われているのは「博打本線に多少弱くなってでも中盤以降の形が良くなるように置くほうが総合的な勝率が上がる」からです。両者上手い故に博打が発生しないならば、それ以外の中盤や伸ばし切った本線火力が大きくウエイトを占めるため、そっちに重点を置いた置き方のほうがいいでしょうということです。結論としては、博打などへの判断の速さの関係で、初心者が上級者の完全コピーをしても必ずしも初心者の純粋な勝率アップに繋がるとは限らないということです。先を見据えた上級者の手順を真似すれば上達が早いのは間違いありませんが、そこだけは知っておくと上級者の定石から外れた博打を貰った時のメンタルが幾分か楽になります。

ゆきすず
KENROU
KENROU
9月13日 4時34分

例の緑ゾロは2列目か3列目に置くのが第一感です。
「発火点埋めていいのか」という不安はしごく真っ当なもので、当然埋めていい時もあれば埋めてはいけない時もあります。
それを状況からどう判断するのかというのが大事な部分なわけですが、
自分の場合はざっくりと「急ぐべき」「ふつう」「のんびり」の3段階アラートを持っていて、さらに「よくわかるので」「よくわからんが」の2パターンがそれぞれに掛かります。完全に言語化できるほどシステムチックにこの辺を使い分けてるわけでは無いんですが、「よくわからん」場合は「わかる」場合よりも0.5~1.5段階アラートが進むイメージです。幅があるのは「よくわからない」時間が長いほど急ぐ方向に向かうためです。
んで、本線については「ふつう」の時で発火までの必要キーぷよ数は「2個」以下を心がけています。ネクネクまでにある色は0.5個くらいでカウントすればいいかなと。「急ぐ」時はキーぷよ仕込むのが最優先で形は二の次になります。
キーぷよ数が3個を超える場合は許容量オーバーなので、凝視して情報手に入れるか、「急ぐ」に移行するかの2択になります。(中盤の用意をすることでアラートを下げる選択もあります)
例の図では緑ゾロを1列目に置いた時点でキーぷよが黄緑の2色3個になり、かつ相手の状況が分からないのでアラートは最大級です。
実際は連鎖尾側とかちぎりとか崖とかゴミとかいろんな要素が混じるので数値化が複雑ですが、こういう考え方もいかがでしょう。

ゆきすず
machine322
machine322
9月13日 10時20分

発火点を開けつつ連鎖尾に連結足しつつ多重で回収しやすいのは緑ゾロ3縦だと思います。12に置くならせめて相手が4連じゃなく5連は無いと謎本線ぶっぱが刺さりかねないので、多少凝視が必要になってくると思います
カギ積みは頭伸ばしに使うとそこそこな割合で隙が生まれるので、後ろ伸ばしに使うとか合体時の段差合わせに使うのをお勧めします

ゆきすず
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