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連鎖尾手順を考えてみる その9

by
ヌリトオ
ヌリトオ
連鎖尾手順検討中ですが、
ここで一つお知らせです。
凝視レベルが若干上がった気がします。
もしかしたら気のせいかもしれません。
前回ぶりです、ヌリトオです。


解説サイトにあるような美しい完成形を見るだけでなく、
自分で一手一手、これは繋がるけどこれじゃ消えないな、
などと繰り返しているうち、ふとした変化が訪れました。

相手の盤面を見たとき、
あれ、繋がってなくね?
って気づけたんですよ!

地道に確認するという手間をかけたおかげで、
上手くいかないパターンが蓄積されたのかも。
騙されたと思って一度手間暇かけてみるのも、
自分の殻を破るために役立つかもしれません。


そんなわけで、

  A
ABB土台を見ていきます。

図1

 CC
CBC
AAB
CCA
ABB

図2

 CC
CAC
BBA
CCA
ABB

図3


AAB
CCA
ABB

図4

  B
AAB
CCA
ABB

1、2段目のAが遠いせいか、
なんとなく窮屈な感じですね。
ひとまずは図1で行きますか。

 CC
CBC
AAB
CCA
ABB

図1の1段目から置ける2手の配ぷよは、
ABAB、ABAC、ABBB、ABBC、ABCC
ACAB、ACAC、ACBB、ACBC、
BBAB、BBAC、
BCAA、BCAB、BCAC
となります。


BCからの受け入れもありますが、
5列目縦置きから入るよりも、
4列目に縦置きしてから、


BBA

こんな形の方がしっくり来そうな印象。
印象だけで、うまく説明ができません。
平らに広げたいなあというところです。
作成日時:2022/12/02 22:09
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