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連鎖尾手順を考えてみる その3

by
ヌリトオ
ヌリトオ
連鎖尾を土台ごとに考えていきます。
前置きは端折って本題に入りますか。
前回ぶりです、ヌリトオです。

配色や組み合わせは、その2の記事にあります。
色々と見比べながら頭を悩ませている最中です。


先折りGTRY字横3型の、
1段目の置き方で分けます。
AAA、AABと見たので、
今回はABA土台の検討で。

いくつか挙げてみましょう。

図1

 AA
BBB
CCC
ABA

図2

 AB
ABB
CCC
ABA

図3

AA
BBB
CCC
ABA

図4

BA
BBA
CCC
ABA

1段目のぷよが連結していないため、
4段連鎖尾ではパターンが少なそう。

ですが、もう少し上まで見るならば、
1段目のAを別々に回収する手もありそうです。

  A
 AB
ABA
BAA
CCC
ABA



ともあれ、今回の所は図1の検討としましょう。

 AA
BBB
CCC
ABA

図1の1段目から置ける2手の配ぷよは、
ABAC、ABBC、ABCC、
ACAB、ACAC、ACBB、ACBC、
BCAB、BCAC
となります。


それなりに受け入れが多く見えますけれど、
しかしABBC、ACBB以外の配ぷよは、
その2で見たAAB土台と重複しています。

また、ABBC、ACBBについても、
次に見る予定のABB土台と重複あり。

よって、ABA土台からの感じの良い連鎖尾の伸ばしが思いつかないうちは、
連鎖尾側1段目は、素直に2連結を作った方がいいんだろうという認識です。
作成日時:2022/10/23 21:53
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