こんにちは、「ひらこ」です。
最近「
自分がレート上がらないのは、(以下なぜなぜ分析省略)、
連鎖の形を丸暗記で理解しているからじゃないか?」と思うようになりました。
つまり、消え方が頭に入っていないので、派生形・妥協形に行きつかない or 行きつくには遅すぎるのではないか、と。
そこで、育児しながらの勉強ゆえに、やみくもな丸暗記ではなく、「何か根本から理解しよう」とまとめることにしました。
◆ 今回扱う形
今回扱う形は以下の2種です。どちらもよく使います。凡例としてA図とB図にしましょう。
A図
B図
◆ A図
再度、A図を表示します。
A図をもう一度
これの「何がTミノやねん」という方、消え方を見てください。
A-2図:🟡がTミノ
ね、🟡がテトリスのTみたいな形ですよね?
ここから分かることは、
右下の🟡と🟢を上下入れ替えてもOKだということです。
つまり、こういう消え方になります。
A-3図:これは🟡がSミノ
A-3図で消えるように、元のA図を復元させると、以下のようになります。
A-4図:復元
見たことありそうな形になりました。
◆ B図
もう一度、B図を表示します。
B図をもう一度
まぁまぁ、いったん消してみましょう。
B-2図:やはりTミノ
やはりTミノみたいになりました。
ということは、
右下の🟡と一つ上のぷよ枠は入れ替えてもOKということです。
B-3図:⚫️を入れた
B-3図で分かりやすくするために⚫️を入れました。
これを元のB図になるように復元したものが下のB-4図です。
B-4図:⚫️→🔴
本来、⚫️には何かしらのぷよが入っているので、連鎖の足しになりそうな🔴を入れました。
せっかくなので、🔴が消えるように上に他の🔴も置いておきましょう。
B-5図:連鎖尾増えた
これで、🟢→🟡→🔴というルートになりました。これは連鎖尾で🔴🟢セットが先に来たけど、🟡🟡ゾロが次に来たり🔴セットが全然来なかったりしたときのリカバリになりそうです。(これはできるようになりたい)
◆ 最後に
TミノがあるならJやLミノの形にも何かありそうな気がします。
ただ自分が実践でJやLミノの連鎖尾を本能的に組んでいるかはリプレイを見ないと分かりません。
その辺は気まぐれで投稿します。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。