先日向日葵国際大学公認esportsサークルさんからこのような記事がアップロードされておりました。
【知識で勝つ戦略講座】~積極的な受けによるリソース差で搾取しろ!編~
https://puyo-camp.jp/posts/202590
この記事を読んで、受けることの意味をうまいこと言語化されているなあ、
自分も取り入れてみようかと思った次第。
最近レートも頭打ちだったので何かしら変えたいと思っていたところ。
私はこれまではもうとにかくおじゃまぷよをふらされるのが嫌でして、
とにかく相手を潰してしまいたい!ぶっkrす!
くらいの勢いで潰しを放ち、相手の催促にはそれを上回る反撃を返していたものです。ドパガキ。
ですが、これ格上にはなかなか通用しないし、
ワンチャンを拾うことも難しいと感じていました。
運良く相手に刺さるのを願うばかり。
なぜそのような戦術になってしまっていたのか。
それは、「おじゃまぷよを降らせたくない、相手の攻撃を受けたくない」という、
言語化以前の思い込みでした。
とにかくつぶせば勝ちじゃん、と思っていたのです。
そこで、以下のように考えてみることにしました。
・死ななきゃ受けてもいい、なんでも対応しなきゃいけないわけではない
こう考えることで受けることへの嫌悪感が無くなりました。
そうして、受ける戦術を取り入れ始めているのですがメリットを感じ始めています。
それは、「自分の本線に集中できる」ということ。
自分の本線に集中できるということは、連鎖力が上がるということ。
何でもかんでも対応しにいっているうちは連鎖力が頭打ちになっているのを感じていました。
しかし受け始めることで対応に割いていた脳内リソースを本線構築に振り分けられるようになった…という感じがしています。
私が批評するのもなんですが、
「受け」という戦術を取れるかは、各レート帯の課題とも重なる部分があると感じています。
3100~3300くらいは、「とにかく相手を上回るスピードで潰し切る」ができれば勝負になります(私のこれまでの戦術です)。
3400もこれで到達できました。
しかし3300以上が安定し、3500以上経験しているような人たちとは言語化できない「なんらかの地力差」を感じていました。
ひょっとするとこれが、その差を埋めるピースの一つなのかもしれないと感じています。
受けることができる→対応に必要以上にリソースをとらない→本線構築へリソースを割ける(ので、自分に集中でき本線の形も良くなる)、対応が必要な攻撃とそうでない攻撃を見分け、的確な対応ができるようになる(これが、相手から見ると正確に凝視されていると感じさせる要因かもしれない。凝視力自体は変わっていないのに)
など・・・
これまではなんでもかんでも対応していたのを、
例えば1連鎖なら自分のつみに集中→こちらの良形の押し付けとリソース差で有利
受ければ死ぬ連鎖ならこれまで通りに対応
こういうふうに場合分けした感じです。繰り返しますが凝視力自体は変わっていません。
向日葵国際大学公認esportsサークルさんの元記事にもありますが、受けられる基準で受けるか対応するか場合分けしたいですね。なんでもかんでも受けるのも違う。
以上、当分受け戦術を試してみて、成果が出るかどうか見てみたいと思います。