初心者が階段積みの練習をしようとした場合に、
綺麗に階段積みができない色をどうすればいいか、
といった問題は、まあまあの頻度で発生してしまう。
なので、階段積みの練習をしながらも、
階段積みじゃなくても消える形に気づけると良いよね、
といった感じのお話を続けております。
そして、色んな消え方があるわけですが、
特定の形に名前がついていることもある。
そのうちの一つが「かんぬき」という形。
この図だと、緑を消すことで青に挟まれた赤が落ちてきて4連結になり、
その赤が消えることで、青が挟み込みの形で消える、という流れです。
こういった形を知っておくことによって、
「折り返し」の無い階段積みでは5連鎖までのところを、
もうひとつ増やして6連鎖にすることもできます。
もしこんな盤面のときに赤紫が来た場合、
1列目の赤の上をゴミぷよ置き場として、
そこに紫を置きたくなってしまうかもしれませんが、
その紫をゴミぷよとしてではなく、
「次の連鎖の種」として準備しておくこともできるわけです。
一度に全部覚えなくても大丈夫ですが、
「2列連鎖尾」などで検索すると、色々な形がでてきますので、
消え方の発想を広げるためにも、軽く読んでおくと良いでしょう。
勿論、自分でじっくりと考えてみるのも勉強になります。
他にも、こちらの「Kenny式のバリエーションを増やそう」という記事の、
連鎖尾の部分にも目を通しておくと良いと思います。
https://puyo-camp.jp/posts/117829
見たことも聞いたこともない形を素早く組み上げるなんてことはできません。
ネット上にはたくさんの情報がありますから、無数の攻略記事や、
上級者の試合の動画など、たくさん見ておきましょう。
すぐに再現できなくとも、座学は大事です。