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フィーバーの勝ちパターンについて 相手をフィーバーに入れるまで

by
han_the_troll
han_the_troll
フィーバーの勝ちパターンについて解説します

1.相手をフィーバーに入れる(入れた)勝ちパターン
1-1 相手をフィーバーに入れるには?
相手をフィーバーに入れるためには、相手に7回相殺させる必要があります
そのためには
1.めちゃくちゃでかい潰しを相手に送り、7連鎖以上させる
2.細かく催促を送り、7回相殺させる

必要があります
まずは相手をフィーバーに入れるためにはこの2パターンを取る必要があります
たぶんここらへんは中級者ならある程度わかっていると思います

ですが

どうやったら本線を維持して伸ばしやすい形を保ったままでかい潰しを打てるのか?
相手に潰しを送られる前に細かく催促や潰しをして7回相殺させるには?

に踏み込んだ解説を今まで見たことがありませんので、ここですべてを解説します


まず安定した潰しや催促をする上で、形を保たなければなりません
では、形を保つ とは?
1.折返しが崩壊していない
2.本線がしっかり連鎖数を保っている

ことを言います(ここではそう定義します)
土台完成時点で6連鎖は確実に確保していたいです


6連鎖の土台の確保の仕方
先折GTRの2-2階段を様々なパターンで組めるようになりましょう
特にでかぷよは絶対に単発消しにしないで、かならず2-2階段部分に使えるようにツモ順を覚えましょう
(ツモ順を覚えるのは超重要。持ちキャラであるなら必ず覚えて1順目のでかぷよのタイミングは必ずわかるようにしましょう)

この部分のパターンについてはひたすら自分でやるしかないので申し訳ないですが頑張ってください
以降はこれをできるとした上で話を進めます


この条件を満たした上で相手に4連鎖ダブル以上の潰しを行います
すると相手はどうするでしょうか?
絶対に何かしら行動を起こして対応します
本線を撃つか、3~4連鎖を打って量を減らして受けようとします
ですがこの時点ですでにこちらは超有利状態にあります
その理由としては
1.フィーバータイムが伸びる
2.相手は対応しようが受けようがフィーバーカウントがたまるorフィールド自体が埋まるので本線が思い通り組めなくなる(フィーバーでは組みづらいキャラが多いので特にこの傾向が顕著)

があります
つまり相手に4ダブを打った時点でもう有利なんですね

まとめると
6連鎖完成→4ダブレベルの潰しを撃つ→有利
ということです

4ダブのタイミングは折返し完成後に行います
折返し完成前だと経験上早すぎて、逆に不利になります
その理由として
折返し組み始めた時点でちょっと無理して3~4連鎖を撃つ

相手は2~3連伸ばして発火

こっちにはぷよがないので逆潰しをされた状態になり、フィーバーカウントを貯めさせられる
ことになります

なので相手にデカ目の4ダブを撃つタイミングとしては折返し後のタイミングになります

1-2 細かく催促や潰しを送るタイミングや方法
こちらは通の戦い方に似ています
折返し完成後、ちまちま2ダブや3連を打ったり打たれたりする応酬が行われるパターンです
ここで重要なのが、フィーバーカウントは貯めさせても自分は貯めるな です
カウントの調整やおじゃま量調整としてカウントを4~5貯めるのは良いですが、そのままフィーバーには入らないでください
フィーバーイン時の負けパターンにはめられてそのまま負けます

このときの応酬のコツは、相手の潰しは割と受けろということです
フィールドが汚くなるから受けたくない!というのは考えとして捨てましょう
フィーバーはツモが多いキャラが多いので割とすぐに掘れます
中盤の上手さは受けの上手さに直結しています



まとめ
1.とにかく相手にお邪魔を送って相殺や単発をさせて絶対に先にフィーバーに入れさせろ
2.土台はカッチリと6連鎖を最速で確保の上、折返し完成後4ダブレベルの大きめの潰しを相手に送れ
3.フィーバーの中盤戦に突入したら受けつつ相手に送りまくって相殺させて絶対に自分が先にフィーバーに入らないようにしろ
4.フィーバーの中盤の上手さは受けの上手さに直結している

ということです
相手をフィーバーに入れるというだけでこんなにながくなりました
これ終わるのか?
作成日時:2018/06/18 22:01
カテゴリ
上級者向け
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