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【初代ぷよ】デスタワーABACCC 4縦 vs. 6縦

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cymk
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前にどこかのタイミングで「ABACCCは4縦より6縦のほうが極めたときの最終到達点が高い」みたいなツイートをした(検索で出てこない)気がするけど、そこに関わる理論の話



根本的に4縦のメリットは「確定によってツモに制限されずにタワーを毎回狙えること」だけであり、逆に言えばタワーの遅いツモにハマるとてんで弱い(6縦対決だと、後回収が特に差が出そうという霊感)
というのは、4縦の形自体はかなりの悪形であるため、千切りや色捨てが増えることが多く、肝心の対タワーに勝率を出せるかというと怪しいところがある
色を1つ切ってしまっているため効率も落ちるので、対連鎖上位勢で面倒な場面があってもおかしくない、ということは言い切って良いはず

1つ前の記事に書いた内容だけど、根本的なところで「タワー初手を置いている以上はタワーを狙ったほうが強い」とは間違っても言えない
連鎖が強いツモもあればタワーがハマるツモもあるわけで、タワーが組みづらいツモが序盤に来るのであれば、そもそも潰しか連鎖に移行したほうが盤面勝率は高く出るはず
ならば、いまABACCCが現状として互角付近なのだから、極めてさえしまえば6縦のほうが選択としてはより優秀なのではないか、という考え方

結論としては、タワー一辺倒ならタワーを安定して組める4縦は恐らく人間としてはやりやすいんだけど、潰しや移行も絡めたら6縦のほうが最終的な勝率は高く出るということが言えそう
要は人間レベルで満足できるなら4縦でいい、という感じ
マモノになりたければ6縦を潰しと連鎖移行込みで頑張りましょう
6縦極めるのは恐らくめちゃくちゃ大変な上に、のしうえんにクラスと対等に立ち回りたいとかそういうやべーレベルでようやく差が発生するくらいの僅かな差なので、気合いで頑張りましょう
私はやる

なお、同じ理論で、縦3 vs. 壱式 で縦3のほうが強いという結論が発生することに気付いたので、この辺はちゃんと試していきたい
S級のテルルさん戦のときは、壱式と4縦で安定を取って、細かな判断でムリヤリ速度を出すみたいなやり方と言えると思うので、そういう方針を取ってるという見方をすると、考察のときに都合がいいんじゃなかろうか
今の自分は、序盤の超効率思考+積極的な戦型変化+相手の戦型に合わせて主戦法のタワーを細かく変化させるスタイル、が長期的に見て良いかなと思っているので、安定指向は方向性が噛み合ってない

更新日時:2018/11/03 20:31
(作成日時:2018/11/03 20:31)
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