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【初代ぷよ】種ぷよ花ぷよ理論のデスタワーへの適用

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cymk
cymk
どこかのテルルさんが花種理論を適用したタワーの記事(https://puyo-camp.jp/posts/58819)を書いてたけど、ぶっちゃけ甘いので私が書く。
そもそも種ぷよっていうなら6列目に捨てた黄色を回収してくれよな〜^

ちなみに後追い研究などではなく私のほうが先駆者
https://twitter.com/CYMK_bpuyo/status/1002884249844740097?s=19




http://ips.karou.jp/simu/ps.html?4004E0yw09w0hg_61
↓こうする
http://ips.karou.jp/simu/ps.html?4004E0yw09w0hg_6y

4縦にしてツモが完璧に来れば素晴らしいタワー
http://ips.karou.jp/simu/pe.html?500100cE0cE0cE0yw09y0hi
ただこんな形をサラッと組むのにどんな神ツモが必要か考えると闇が広がっていき最終的には精神が冒され死ぬ

赤を上にするか下にするか分からんが、5縦はいずれにせよ紫の制約が強いため、紫の周りの色の構築に影響を与える
http://ips.karou.jp/simu/ps.html?4004E0yw09w0hg_6w
この置き方は4列目で紫のリザーブがあり、これを避けつつ大事にした赤も入れるとなると、千切りが増えたりタブーやらなんやらで置けなくなったりするので弱い
苦しい形を無理やり組んでると脳への負荷も出るし、精神的にも勝手に追い込まれがちなので避けておきたい

6縦にすると上方向に紫が伸びるため制約が小さい
また、追加効果的な話だが6列目を底上げしたことで、6列目から色を足しやすくできているので受けも広がっている

この6列目置きによって種ぷよの置き場所が発生していることが分かる
http://ips.karou.jp/simu/pe.html?800E00005004000004004E0yw09A0hh_6y
つまり6縦という置き方は4列目5列目に発生する「紫+何か」という種ぷよの受けを重視しているのである
紫はフィールド上に1個しかないため、ツモ次第で切る選択も発生するが、だからと言って現段階で積極的に切りに行くのは拙速で、紫+何かをいったん待つことでフィールドを見やすくしてから判断したいという意味合いが含まれる
ここまで理解できれば、先の黄赤は、後にくる紫+何かを綺麗に捌くための裏ハチイチ的な判断だったということが自然と分かる
こういう手順前後的な感覚は、今回の例のように3層目の色で、かつ4列目が高いときに出てきやすいので、タワーに慣れてきたら意識するとよい
完璧にできるととても気持ちよくなれる
更新日時:2018/11/04 05:14
(作成日時:2018/11/04 05:14)
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