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C4LAN2019SPRINGに行ってきました

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2F
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こんにちは。2Fと申します。

今回はどちらかというと日記に近い内容ですが先日高田馬場にて開催されたC4LANというゲームイベントの参加記事を書きます。
半年に1回のゲーミングお祭りなので、次回はぜひ今この文章を読んでいるあなたと一緒に参加したいとの思いを込めてここに投稿します。
めっちゃ楽しかったから一緒に行こ!(全然興味ない人はここでブラウザバックでも問題ありません)


目次
1.C4LANとは
2.ぷよぷよをしないぷよらー
3.前回(初参加)と比べて~次回への反省点~
4.次回の初参加を検討している方に向けて~本質情報リスト~
5.おまけ~会場で撮った写真とかゲーム紹介~

1.C4LANとは

 C4LANとは、簡単に言うと「ゲーマーがゲームを持ち寄って遊ぶイベント」です。LANパーティと呼ばれるイベントで、日本最大の規模を誇ります。2019springはベルサール高田馬場で5月10~12日にわたって開催されました。三日間、夜通しぶっ続け。夜中も深夜テンションでゲームをして、夜が明けると朝っぱらからギャーギャー騒いでゲームをします。寝ても覚めてもゲーマーしかいない。その辺にプロがいる(ぷよぷよも含め)。そういうイベントです。

ファミ通.comの派手な服装のおじさんことミス・ユースケさんが書いた2018SPRINGの参戦記事
https://www.famitsu.com/news/201805/17157427.html

公式サイト
https://2019s.c4-lan.com/

2.ぷよぷよをしないぷよらー
 僕はBYOC席(ゲームの持ち込みができる席)のチケットを買っていたので、他に参加したいぷよらーの拠点として活用してもらうことにしていました。
ということでTwitterでグループDMに入れてもらってdeltaプロ、fronプロ、liveプロ、えちごさんが参戦予定であることを聞きました。

 会場で落ち合って席に案内して、モニターやらPS4を展開して荷物を置いて、一息つきつつダラダラと会場を見て回りました。
初参加のdeltaさんやfronさんに企業ブースを紹介して回っている間(えちごさんは土曜日のみの参戦でした)、liveさんは抜かりなく各所に営業を仕掛けていました。「お二人は(営業)やらないんですか?」と聞いたところ「いやぁ・・・」みたいな反応でした。プロにもいろいろあるみたいですね。

ざっと回って席に戻って、なにしようか、となるわけですが、自然と「ここまで来てぷよぷよするのもなぁ」という空気に。
会場の隅にある、ボードゲームがいっぱい置いてあるコーナーで遊ぶことにしました。ゲームを持っていない参加者や普段のゲームの枠を超えての交流が可能です。結論から言うと、3日のうちで最も多くの時間を割いたのがこのボードゲームコーナーでした。

僕はつねさんの記事でも取り上げられるように、ぷよぷよが上手ではありません。最近はあんまりやれていないのもあって本当に弱いです。一人でやってたら全然連鎖組めなくて笑っちゃった。そんな僕が一緒にいるプレイヤーは、言うまでもなく現代ぷよ界の頂点に君臨するプロ集団。まともに勝負できないんですよね。

ということでいろんなゲームを遊びました(後述)。遊んでいると横からひょっこりと「そのゲーム面白いですよね」と声をかけてきたお兄さんがいました。スマブラDXプレイヤーの絶男さんです。いろんなゲームを教えてくれて、いろんな人を誘ってきてくれたおかげで8人くらいでボードゲームを遊んだりしていました。一緒に遊んだUDONさんはことあるごとに「esports!!!!!!」と叫ぶゲーミング蛮族でした。影響されたのかその後deltaさんがひたすら「esports!!!!」というようになりました。初手で神ヅモ引いた感じですね。
というのも、C4LANというイベントは基本的にゲームオタクで構成されています。彼らの鳴き声が前述した「esports!!!!!!!」です(もちろん僕も例外ではありません)。UDONさんはそんな中でもかなりトップクラスでハイテンションな方なので、そういう方と早いうちに一緒に遊んで会場の空気になじめたのは全員に良かったんじゃないかな、と思います。(偉そうなことを言っていますが、僕もこういう合宿みたいな感じで参加するのは初めてなので緊張がほぐれてそのあとも楽しめました。ありがとうございます。)


ボードゲームをしていて分かったのですが、deltaさんは絵がもとい、個性的な絵をお描きになられます。残念ながら写真は撮っていませんので、見てみたい方は12月に一緒に行きましょう。”巨人の画力”deltaプロでした。JeSU公認して。

二日目の夜には『C4LAN』なイベントがありました。
使用ソフトは「DOA エクストリーム3」。競技内容は「女の子を着せ替えて、VRでムービーを観ながら視点操作をし、より『esports』したやつが優勝」というものです。
「DOA VR」で画像検索した結果のスクショ貼っときますね。DOAを知らない方でもなんとなく察してもらえると思います。画像検索には海とプールしかありませんが、見ることのできるムービーには「ポールダンス」などもあります。叫びすぎて喉が枯れました。
esports!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


さらに夜も深まった丑三つ時、有名ゲーマーたちによる「刹那の見切り」トーナメントが開催されます。liveさんはかねてよりこれに出たがっていて、今回悲願の出場となりましたが、泥酔していたためか単純に弱いのか1回戦で普通に負けていました。ちなみに、対戦相手は上のDOA大会を開いていた輝Rockさんです。
liveさんを擁護しておくと、刹那の見切りは反射神経のゲームなので日々フレームレベルの操作で戦いをしている格ゲーマーは有利とされています。「かわいい女の子がいっぱい出てきて柔らかそうな二つの丸いものがセットでぷるぷるするゲーム」代表対決はDOAの勝利でした。

そういえば会場ではミニ四駆のレースなんかもしている人がいましたし、大トロを配っている人もいました。何でもありのごった煮感が、お祭りって感じで楽しさを増してくれます。

とにかく、めっちゃくちゃいろんな人とゲームをしましたし、ゲームをしているのを観ました。

楽しかった。また行きたい。これにつきます。今度はもっとたくさんで行きましょう。


3.前回(初参加)と比べて~次回への反省点~
 僕は前回が初参加で、その時は席のない入場券のみの参加でした。地元沖縄から飛んできていたので荷物が多くてとても大変でした。今回はBYOC席という荷物置き場があったので困らなかったし、一緒に参加した人たちも荷物置き場や休憩スペースとして使ってくれていました。
 どちらも経験したうえで分かったことですが、とりあえず拠点があるのとないのとでは安心感が全然違います。「困ったら席戻ってぷよぷよしとけばいいや」のマインドがあるので困りませんし荷物置いとけるので通行の邪魔にもなりませんし疲れません。3日間家に帰らないので(お風呂も仲間たちと一緒に近くの銭湯に繰り出します)、その間の疑似的な家としてBYOC席が機能します。
 もしぷよらーでC4LANに参加したいと考えている方は、席をとるか、席を持っている人と一緒に過ごすべきです。悪いことは言いません。3日で15000円は高そうに見えますが、買えば招待券がついてくるので、2人で1枚買って荷物置きにするとかでも全然アリです。僕の席も(もし取れたら)使ってもらって大丈夫です。そのくらい拠点の確保は重要です(遠征者にとっては特に)。

反省点としては、
・休憩スペースとして席を確保していたが、思ってたよりたくさんの方が使っていたため荷物置きのスペースがギリギリで大変だった
・そもそも席は一人用なので、ぷよぷよをオフラインでやろうとすると普通にスペースが足りない(今回はとなりの席の方が優しくて、離席中は席を使わせてもらう許可を頂けました。kounotoriさんありがとうございます。)
・寝るための準備をしていなかった(最初は帰宅して寝るつもりでしたが楽しすぎて結局泊まりました)

みたいなところかな。次は寝袋もっていこ。


4.次回の初参加を検討している方に向けて~本質情報リスト~
適当に箇条書きします。適当にチェックしてください。

ゲームとではなく人と遊べ:ぷよぷよは家でもできますが知らないゲーマーと遊ぶ機会はあまりありません。とても魅力的な友達がたくさんできる場所なので、参加したら食わず嫌いしないでいっぱいコミュニケーションをとりましょう。コミュニケーションが苦手ならぷよらーと一緒に行きましょう。海外旅行中に現地で出会った日本人みたいで心強いです。

ぷよらーの知らない一面が観れたり、実際に教えてもらえたり:chokudaiさんやaruさんとは初めてお会いしましたし、fronさんとは飛車ぷよでお会いして以来の2度目でしたが、C4LANが終わるころにはだいぶ仲良くなれたのではないかと思います。えちごさんやfronさんから直接GTR講座を受けたりして、多分宮崎ツアーのscibeanさんの記事みたいなことになっていたかも。雑魚ほど行くべき。ぷよぷよで勝負にならなくてもボードゲームでマウントが取れる交流ができる。

マジで寝る準備しとけ:寝袋は持っていきましょう。特に12月は普通に床に寝ると如何ににじゅうたん張りとはいえ寝冷えてまともではいられません。もちろん3日間ずっと起きておくことは体に悪いし、寝るために帰るのが惜しいくらいに楽しいイベントです。寝袋か最低枕とブランケットの代わりになるものくらいは持って来ましょう。ホットアイマスクとかもあると尚良し。目が疲れますからね。

携帯はバッテリーで充電しよう:C4LANは入場券のみの参加者に電源はありませんし、BYOC席でも使える電源タップが2つです。拡張タップの使用は禁止で(数百人がタップを使用したら多分会場がただでは済まないのでしょう)、モニターとPS4で電源はお終いです。携帯電話はモバイルバッテリーを持ってきて充電しましょう。3日間持つ大容量のやつが望ましいです。アマゾンで3000円くらい出せば買えるからもって来ましょう。せっかく来たのに写真の一枚もとれない、Twitterアカウントの交換どころかツイートもできないではあまりに悲劇です。
※一応PS4などから電源とって充電できないこともありませんし、別に使っていただいて構わないのですが、今後参加者が増えてくるとどうしても限りがあるし、コードの紛失などに繋がるので機材提供側としてはあまりおすすめできません。


地方eスポーツ協会(連合)のブースはうまいものぞろいの物産展:大分の「つぶらなかぼす」や岩手の「サバチップ」はとてもおいしい食べ物です。ゲーミング物産展は要チェックなのでぜひ。特につぶらなかぼすは大分のエナジードリンクなので絶対飲みましょう。デトネイターのゲーミング煮豚もおいしかったです。本と一緒に買いましょう。


5.おまけ~会場で撮った写真とかゲーム紹介~
他にもいろんな方が写真とか動画を摂っているので #C4LAN でTwitter検索して雰囲気を楽しんでみてください。

会場の様子



生ハムの原木から切り出してつまみとして売ってました

水冷PCをドリンクバーと一体化させたゲーミングPC!

麻雀全自動卓。チート禁止だそうです。


ゲーミング足湯。temaさんのカメラマンを引き受けていたので、彼女の入浴シーン(足湯)を撮影しました。DOAみたいですね。esports!!!!!!!

こんな企画ブースも。寝る前にやってるなぁーって思って寝て、起きてきたら同じボスと戦ってた。フロム・ソフトウェアだなーって思った。


ゲーミング死体置場ことレストルーム前。溢れていますがなかにも割りとスペースはあります。

ゲーミング死体と化したfronプロ。寝袋を持たざるものの末路。

在りし日。

「起動」を待ってそうなそうなりべさん。ダークソウルのボスみたいな風格。

ボードゲームコーナー。一杯あったのでこれだけでも3日遊べるくらい。

面白かったのを少し紹介
ブロックス。大小様々な形のブロックを、相手の邪魔をしつつ並べていくゲーム。初手から最終盤を見据えて置くくらい戦略性がある。

次にテレストレーション。
お題に対して絵を描いて、隣の人が何を書いたのか予想して、さらに次の人がその予想を見て絵を描いて……という数珠つなぎで紡ぐ「絵の伝言ゲーム」。絵が下手な人がいると盛り上がります。盛り上がりました。

三つ目はキャット&チョコレート。
配られた3枚の手札で提示されたピンチを切り抜けるプレゼンテーションのゲーム。僕はこれが死ぬほど弱い。
プレゼンテーションと言いつつも実質のところは大喜利。


最後はウボンゴ。
指定されたピースでエリアを埋め、「ウボンゴ!」と叫ぶゲーム。順位に応じて得点を貰ったり得点ガチャを引ける。最終的に得点が多い人が勝ち。
何故か僕が異様に強かった。なんで負けたか冬までに考えといてください。

他にも沢山面白いゲームがありましたが、残念ながら写真を撮ってなかったのでここで終わります。

最後に一つ、この記事に「#C4LAN」のタグをつけてTwitterにシェアしましょう。


12月は一緒に行きましょう。では。
 
更新日時:2019/05/18 02:04
(作成日時:2019/05/13 23:52)
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