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【初級者向け考察②】速い操作を実現する

by
taka
taka
本稿を含む初級者向けの記事のゴールは、「13連鎖以上の大連鎖を安定してスムーズに組むこと」としたいと思います。
上達へのステップはこれといった正解はないようで、書きながら方向性を考えているような状態ですが
ひとまず自分に言えそうなことをまとめていきたいと思います。

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■なぜ操作が大事か

連鎖を組むためには複数の要素を同時に考える必要がありますが、それらを全てこなすことはとてもとても難しいです。
その時一番大事なのが、「考えなくて良いことを増やす」ということ。
なかでも基本中の基本かつ身体に覚えさせやすいのが「操作」だと思います。
操作に割く意識を極力減らすことが、別のことを考える余裕を生み、
結果的に上手く連鎖を組むことにつながっていきます。



■具体的な操作方法

【高速操作】ぷよぷよ初心者初級者がマスターすべき素早いぷよの操作方法 by せんじゅ

具体的な操作方法については上記の記事が詳しく、
基本的には各項目を順番に練習することで上手くなることができると思います。
記事紹介だけで終わるのも何なので、自分の思うところについて少し補足していきます。



■補足①壁蹴りは補助ツール

「軸ぷよが何列目に来るか」を考えた時、横移動の入力難易度はまちまちです。
1列入力(2列目、4列目)に置くのは簡単です。一瞬横を押す感じで大体狙い通りに置けます。
一番端(1列目、6列目)も横入れっぱなので、最速で入るかはともかくほぼ正確に置けると思います。
難しいのは2列入力(5列目)です。短すぎると4列目、長すぎると6列目に行ってしまう……
この時、6列目まで行ってしまったのであれば、壁蹴りを利用することで5列目に軸を戻すことができます。
なので、イメージとしては
「5列目にピッタリ移動させるつもりだけど、気持ち長めに押して6列目に行ってしまっても良い」
+「保険で右回転を入れておくことで、もし6列目に行っても壁蹴りで5列目に戻すことができる」
です。
壁蹴りは基本的に操作を速くするものというより、操作ミスを防ぐ補助ツールと考えると良いです。



■補足②最大難易度の置き方の妥協案

前掲した記事で最大難易度となっている「軸ぷよ5列目・子ぷよ4列目」の置き方。
記事では壁蹴り(2回転)+1回転で計3回ボタンを押す方法が紹介されていましたが、
設置までにボタンを必ず3回押す必要があるため入力が難しくなっています。
ぷよが何もない状態ならまだ良いですが、3~4段程度積み上がってくると段々精度が保てなくなります。
壁蹴りは上記の通り補助的なツールに過ぎないので、無理に使おうとして難易度を上げるのは本末転倒です。

簡単な入力妥協案として「6列目経由5列目戻し」の置き方を提案します。
※一番右まで横入力+一瞬左に入力 なので、理論上は無駄な横移動の分遅くなります。



例としてこの試合(0-2からの一戦)を見てみます。




まず5列目縦置き(軸ぷよ上)。6列目への操作ミスを防止するため、右回転2回を入力しています。
この次も5列目縦置き(軸ぷよ下)で、同じ理由により右回転→左回転と入力しています。
逆に、この一手前の青黄の6列目縦置き(軸ぷよ上)は、壁蹴りが発生すると困るので左回転2回を入力しています。




問題の置き方です。この次の紫青を軸ぷよ(青)5列目・子ぷよ(紫)4列目で横置きします。




まず6列目までぷよを持っていきます。




そして5列目に戻しながら左回転
個人的にはこれが簡単で、無意識にこの置き方になっています。(他の人もやっているかまでは不明です)



■操作練習は素振り

操作練習は基本中の基本、素振りのようなものだと思います。
例えばバッティングにおいて、バットを振る動作は一つ一つが重要で、きっちり考えて体を使うことが必要です。
しかしボールが既にこちらに投げられている時に、動作をいちいち頭で考えながらバットを振ることはできません。
打席に立ってから考えるのでは遅く、普段から素振りをすることで無意識レベルで染み込ませる必要があります。
ぷよぷよも同じです。実際に試合で組ぷよが降ってきた時に無意識で入力できるよう、
まずは操作だけに集中した練習をすることをお勧めします!
 
更新日時:2020/01/02 00:17
(作成日時:2020/01/02 00:15)
カテゴリ
初心者向け
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