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連鎖尾手順を考えてみる その13

by
ヌリトオ
ヌリトオ
先折りGTRのY字横3、
そして横2ときましたら、
次はコの字型の検討です。
前回ぶりです、ヌリトオです。

コの字型については、


AC
CC

こうなるのと、

CC
AC
CX

こうなるのがありますが、
後者はX地点の色でややこしくなりそうなので、
今回は検討からは外しておこうかなと思います。

    XX
   XXX
BACXXX
BBACXX
AACCXX

完成型はこんなイメージですかね。


2段目までをCを含む3色で作る場合、
想定される組み合わせはこんなとこで。

AA
BA

AA
AB

BA
AA

AB
AA

AA
BB

BA
BA

ここまでと同じく、

BB
AB

などのAB入れ替えは除外してますので、
実戦では受け入れは多い感覚になるはず。


今日のところは、

AA
BA土台でいきましょう。

図1

 CC
ACB
BBC
CAA
CBA

図2

CC
ABC
BBC
CAA
CBA

図3

CB
BAC
BCC
CAA
CBA

1段目のBが孤立しているがために、
鶴亀でAからを見る必要があります。


6列目側が高い図1で見ていきましょう。

図1の1段目から置ける2手の配ぷよは、
AAAB、AABC、AACC、
ABAA、ABBC、ABCC、
BCAA、BCAB、BCAC、BCBC、
CCAA、CCAB、CCBB、
となります。

受け入れは決して少ないわけではないですが、
鶴亀を前提とする形の連鎖尾ということだと、
思考リソースという点で避けたい気がします。

長い目で考えれば複雑な形への対応もできないに越したことはないですが、
使いやすい型を組み、良くある型の安定性や精度を上げていくという方が、
勝率を上げることを考える場合には重要なのではないかななどと思ったり。
作成日時:2023/01/05 22:38
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