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連鎖尾手順を考えてみる その15

by
ヌリトオ
ヌリトオ
単純な雪崩ではない連鎖尾型になると、
ぷよを消す順を考える必要があるけど、
実戦ではゆっくり考える時間などなく。

わかりやすい型、使い慣れた型にとらわれ、
より良い手順を見逃すこともありそうです。
前回ぶりです、ヌリトオです。


そんなわけで、

BA
AA土台を見ていきましょう。

図1

  C
  B
CCB
ACB
CBA
CAA

図2

CA
BBC
BCC
CBA
CAA

図3

 DD
BAD
DBB
CBA
CAA


2段目のBの連結を増やしたいところですが、
なかなかしっくりきませんね。
4色を使えば図3のような形もあり。

図1は副砲にも使えそうではありますが、
ちゃんと6列分並べるとこんな形なので、
3列4段目にCが落ちる暴発に注意です。

     C
     B
   CCB
BACACB
BBACBA
AACCAA

逆発火もありそうな図2でいきましょうか。


図2の1段目から置ける2手の配ぷよは、
AAAB、AAAC、AABB、AABC、AACC、
ABAA、ABAC、ABCC、
ACAA、ACBC、
CCAA、CCAB、CCBB
となります。

鶴亀はちょっと苦手なんだよなあというのが正直なところ。
あとは4列3、4段目がBの3連結になっているのも、
これは暴発リスクがちょっとある気がしますね。
作成日時:2023/01/18 22:08
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