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23(45)横置きの弊害と解決策

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machine322
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https://puyo-camp.jp/posts/72325の続きみたいなもんです。



ABACでよくある先折GTRの初手ですね。これを見て「やばい」と思う人はあまり居ないでしょう。


平積みを折り返しで利用した形です。左折の平積みにこだわるなら折返しに赤青以外のゾロが来ないと厳しそうです。これは最初に触れた以前書いた記事でも言いました。




なぜやばくなるのか(受けがゾロだけになるのか)をもう少し言語化してみます。

12列目に段差があるということは、速度を重視する場合12ちぎりは使えません。よって1列目の縦置きが主な選択肢になります。
ここで1列目に縦置きの受けが一枚目にはあり、二枚目にはありません。
縦置きの受けがあるというのは、1列目の一番上に現在置かれているぷよが2連結以下であるというものと、その一段上の2列目のぷよが2連結以下なおかつクッションとして利用する(そのぷよがキーぷよではない)形であるものの2つです(多分)。


これなら1列目が青赤以外で青+aのツモが縦置きできます。


最初の画像ですね。赤+aで縦置きができます。


文字にすると、「1列目縦置きで1列目のぷよの連結を足せる」か、「1列目縦置きで2列目のぷよの連結を足せる」のどちらかであれば23横置きをしても大丈夫ということです。もちろん良型になるとは限りませんが、ちぎらず連鎖を組むことができます。
















連鎖尾も

5列目のぷよに連結させたり



6列目に連結させたり。





連鎖尾でちょっと注意しなきゃなのは、折返しと違って5列目のキーぷよに連結を足しても直ちに問題はないけど組み換えできる時間は少ししか存在しないということです。(ちょっと言い回しがややこしいですね)

こういうの、連結で火力アップした!やった!と思う人なら特に問題ないのですが、これを連結による連鎖効率の低下と取る場合は鶴亀などで繋ぐ必要があります。

こういうことですね。これを組めるのは、


ここに黄色を置くまでです。

「いや当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、逆に今まで「効率のいい連鎖尾を作りたいから、連鎖尾で連結を足すツモが来た場合のためにこの三列目の黄色は今は置かずに他の場所においておこう」と思って黄色を他の場所に捌いていた人はあまり居ないと思います。「お、黄色来たわさっさと三列目確定して左参列で多重折組みやすくしよ。緑きたら連鎖尾に足せばいいや」のほうが多いと思います。
後者が悪いと言いたいわけではなく、自分がなぜその選択肢を取っているのか、その選択肢によって何を得て何を失っているのか、そのあたりを注意深く考えるといい気がするっていう話です。



思うがままに書いたら随分脱線した気がしますが今日はこのへんで。

 
更新日時:2019/01/23 15:02
(作成日時:2019/01/23 15:02)
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