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『nona積み』を考察してみた【後編】

by
えとら
えとら
どうもこんにちは!
えとらです。

昨日に引き続き、nona積みの考察をしていきます!
※この記事は後編です!前編はこちら

書きたいことが次々に出てきて長くなったので、後編の後に【応用編】と【実戦編】を追加しました。
では目次へ
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〜目次〜
【前編】
①nona積みとは
②必要な技術
③メリット・デメリット
【後編】←今回
④初手と狙うべき良形
⑤土台手順と指針
【応用編】
⑥折り返しのバリエーション
⑦派生土台
【実戦編】
⑧nona積みを覚える流れ
⑨中盤の戦い方
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④初手と狙うべき良形
新しく土台を身につけるにあたって、一番最初に考えるのが『初手』の置き方ですよね。
ここでいう初手とは、試合開始に見えてる2手目までのツモのことです。
初手のパターン数は、全消しを除いて7パターンです。

僕はこの2手目までの置き方をほぼ固定することをおすすめします。
特に覚え始めは3手目を見て置き方を変える余裕がないと思うので、完全固定でいいと思います!

あとは皆さんそれぞれで試行錯誤しながら初手を固定していきましょう!
・・・でもいいですが、せっかくなので僕の置き方を紹介しておきます。
もちろん、自分で考えたい人は飛ばしてください!

【AABB】

【AAAB・ABAA】

【ABAC】

【AABC・ABCC】

※宇宙積みも想定した置き方なので、緑青は2列目でもいいです。
【ABAB】

※正直、僕はこのツモの時だけ先折りGTRを組んでいます。要研究ですね。

僕の初手手順はこんな感じです。
まだ研究途中なので、他の意見があれば聞きたいです!

そして、これからnona積みの基本形・良形を紹介しようと思ってましたが、なんとnona積みの考案者ののなさんが基本形をまとめた最高な記事をあげてくれたので、みなさんそちらを参考にしてください!
その神記事はこちら!
完全な他力本願w

てことで次!
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⑤土台手順
初手の置き方は決まりました。
そしてそこから目指すべき形ものなさんの記事で把握しました。
では、土台を組み立てる時に何を指針にして組めばいいのか?
これが分からずにいざ組んでみると、不定形に慣れていない人なら手が止まったり、詰んだ形を組んだりしてしまうのではないでしょうか?

そこで、この章では実際に組む時に何を目指して組むのかの指針を紹介します。
これに関しては先折りGTRを例にあげるとわかりやすいです。

先折りGTRでいうとこの青ぷよの部分が組み進める時の指針となります。
この指針を知るだけで先折りGTRは格段に組めるようになりますよね?
ではnona積みではどこを指針にして組めばいいのか?

このピンクで囲った部分nona積みの指針になります。
nona積みの連鎖尾はこのピンクで囲った部分から始まるのです。
それでいうと、先ほど例に挙げたGTRの青ぷよ部分と共通していますよね。

つまり、ピンクで囲った部分がnona積み連鎖尾接続部分になるわけです。
そして、この接続部分の形を数パターン覚えて、それぞれのパターンごとの連鎖尾の基本形を覚えれば比較的安定してnona積みが組めるようになります。

ということで、nona積みの接続部分のパターンの中で、強い形に持っていけるパターンを5つ紹介します。



《良形例》





《良形例》





《良形例》





《良形例》





《良形例》


この5つを優先的に覚えて、実際に組む時にこれらの形にツモをさばけるように練習しましょう!

もちろん、他にも良形になるような基本形はあるので、この5つの基本形を覚えたら先程も紹介したのなさんの記事を参考にしてどんどん良形を増やしていきましょう!

ちなみに、なぜこの5つが強いのかというのは、「崩しやすい」からです。
なので慣れてきたら崩し方のパターンも覚えると強いですよ!
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これでnona積みだけの内容は終わりです!
【応用編】では、nona積みの折り返しのバリエーションと、nona積みと相性のいい派生土台の紹介をします。

もし興味があったら組んでみてね!!
最後まで読んでくれてありがとう!
更新日時:2019/04/18 14:55
(作成日時:2019/04/17 22:52)
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