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【長文】ぷよぷよの技術を分解して、うまくなる為の道筋を考えてみる

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gesoir91
gesoir91
 他の方のこちらの投稿https://puyo-camp.jp/posts/91947(虚無感。byなえーら さん)を見て、納得いく感じでぷよがうまくなっていくには何を考えていればいいのかな、なんてことを私も考えてみたので記事にしてみます。
 上記記事に対する個別のアンサー記事ではなく、私が考える一般論として書くつもりです。

 また、最初に断っておきますが、私は初心者~中級者の下レベルの実力しかありません。
 こうやったからうまくなったという実体験でもなければ、こうやればうまくなれるという方法を記述したものでもありません。
 本当にうまくなりたい人は、うまい人にアドバイスをもらって下さい。
 あくまで、ぷよぷよの不確定で不明瞭で不安定な技術を紐解いて、いわゆる上級者になるための技術をどういう意識で身につければいいのかというのを実力のない私が想像しながら考えてみただけです。
 そんなものに価値があるかは自分でも分かりませんが、とりあえず思うがままに書いてみます。


■凝視が出来なければ正当な勝負にはならない 

 凝視というのは敵陣をパッと見て相手の状態を把握する技術のことを指す、という私の認識で話を進めていきます。

 凝視が出来ないというのは、相手の状態が把握出来ないということです。
 それはつまり、相手の画面を隠してプレイしているのと同義です。
 想像してみて下さい、これ、スポーツの対戦になっていますか?(NHKに出演されていた某超有名選手のことは知りません)
 突然3段のお邪魔ぷよが降ってきたら対応できますか?
 何か連鎖の音が聞こえてきたから、とりあえず本線ぶっ放したら勝った、返せなくて負けた――これ、勝負ですか?
 フェアで正しい(といったら少し語弊が出てきそうですが)勝負になっているとは、私には思えません。
(そんな試合なんか意味がないとか、そういう話では全くないです)

 私に言わせれば、凝視のない状態の勝敗を決めているのは時の運です。

 本線が弱くて返せなきゃ本線をもっと伸ばせばいい?
 ――いいえ、違います。本線を伸ばしたところで、途中運悪く2ダブがきたら簡単に潰れて負けです。伸ばしても負けます。

 初心者に速攻食らって負けた?
 ――はい、凝視が出来なければ運ゲーだからそういうこともあります。たまたま発火色が来て勝てることもあるはずです。運ゲーなので。凝視出来る人は速攻の匂いを嗅ぎ取れますので、対策出来ますし、そんなに簡単に負けません。

 速攻仕掛けたら刺さって勝った?
 ――はい、例え相手の状態が完璧でも相手のツモ運が極端に悪ければ刺さるでしょう。もちろん、普通に伸ばされて負けることもあると思います。運ゲーなので。

 もちろん客観的に見れば隙をついた方が勝ちますし、連鎖が大きい方がちゃんと勝つようになっていますが、凝視が出来ない人の主観視点で見ると勝負はほぼほぼ運任せであるというのが、私のこのゲームに対する捉え方です。やや誤解を招きそうな言い回しですが。
(ちなみにですが、自分の連鎖の発火前に一瞬でも相手を見て、相手が自分よりも大きい連鎖を作れそうか確認するとか、相手が連鎖を発火した時に相手の画面を見て、今相手が撃っている連鎖が何連鎖あるかを把握する――といったような小さなことでも出来るのであれば、運ゲー感はたいぶ減ると思います。とは言え、その一瞬で相手の連鎖を把握する為には、最初からある程度相手の積み方を見ていないと難しいとは思いますけれども)

 つまりどういうことかというと、凝視が出来ない以上何を上達させても勝負の結果に直接影響することはないということが言いたいんです。
 連鎖を組んでも無駄だという話でも、何を練習しても無駄という話でも、運ゲーつまんねという話でも、一刻も早く凝視を習得しろという話でもありません。
 いくら前より連鎖がうまく組めるようになったからと言っても、対人戦の勝率が上がる訳ではないという話です。

 もちろん、連鎖がうまくなれば連鎖も覚束ない初心者さん相手よりは優位に立てますし、そういった人を相手にする場合は勝率も上がることでしょうけれども、そういう話でもありません。
 説明が滅茶苦茶難しいので誤解覚悟で言ってみますが、例えばぷよの戦闘力があるとして、初心者が1、二桁連鎖が出来るよといった人が仮に20、凝視の出来る人を60、プロを100とした場合、1から始めて20くらいまでだったら、勝負の結果はちゃんと戦闘力順の結果になると思うんです。戦闘力11と18の人が戦った場合は18の人が勝ちやすい、みたいな。
 私が言っているのは戦闘力20~60の人のことで、ここは運ゲーゾーンだから、ぷよの実力が上がったとしても勝負の結果には結びつきにくいので、50の人が23の人に負けることも多々ある――というようなイメージで理解していただけるでしょうか?

 はい、ここまでの説明で戦闘力20~60の人は上達しようがしまいが対人戦で勝率が上がるようにはならない、というやや極端な私の主張が理解頂けたとは思うのですが、それの何が問題なのかという話になります。
 これでは練習しても上達しているのかどうか分からない、やっても無意味じゃないか、結局運ゲーかよみたいな境地に陥ってしまう可能性が出てきて、つまらなくなってやめてしまう人が出てきてしまうことが問題だと、私は考えます。

 この記事では、それは違うよということを説明していけたらと思います。
 運ゲーではありません。戦闘力60を越えて下さい。
 勝率が上がらず成果は見えにくいですが、ぷよを触っている限り確かに上達しています。無意味ではないです。
 これからの説明でその辺りを理解して頂いて、モチベを落とす人が減ればいいな――という思いです。

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※追記

「普通に勝率上がるんですが?お前の言ってることめちゃくちゃだな」みたいに思われてブラウザバックされても困るので、それとなく補足をば。
 上記は理解&イメージしやすいように思い切って極端に言っただけで、実際20~60の人でもうまくなれば勝率は上がると思います。
 凝視が出来ない(相手が見えない状態)でも、例えばお邪魔を3段くらった時、連鎖にまだ不慣れな戦闘力20の人はリカバリーにもたついているうちにとどめを刺されてしまいますが、50の人は素早く復帰して反撃、逆転勝利をする確率が十分あります。
 他にも、単純に連鎖を組む精度が上がれば大きな一撃を食らわせる機会(≒勝てる機会)が増えますし、連鎖を組むスピードが上がれば、同じ時間内でも攻撃する機会が増えますし、先に仕掛けて勝つというケースも出てくるので、相手を倒しやすくなる――というのは想像しやすいと思います。

 しかし、結局それも凝視が出来ないという枠組みの中なら運という壁を乗り越えることは出来ません。
 勝率は上がるが、明らかに自分より下手な格下相手に理不尽とも言えるような負けを何度も繰り返してしまう(運ゲーの域を出ていないので)――というのが正しいかもしれませんが、それよりも『結局運だ』と割り切ってしまった方が(思い込んでしまった方が)説明もスムーズですし対戦しててイラつきにくくなると思ったので、こう説明しました。

 また、もう少し突っ込むと、実際は戦闘力59の人は凝視が出来ないが60になると出来るみたいな線引きにはなっていません。
 凝視にも少しだけ出来るとか、短い時間で隅々まで正確に出来るといったような精度があります。
 そして、凝視が出来るからと言って勝率が上がったり安定するというようなこともでもありません。
 凝視が出来たところで、相手の攻撃に対応出来るだけの連鎖が作れなければ「相手が潰し仕掛けてきたぞ!このままだと潰されるぞ!」となって潰されて負けるだけですので。

 正しい勝負(?)をする為にはある程度の連鎖力とある程度の凝視力が必要だと思います。(連鎖力凝視力については後述)
 凝視が出来れば勝負の結果について納得がいくようになっていくでしょう。
 2タブに対応する手段を持ってなかった自分が悪い、本線をうたされて負けた、相手がうまかった、みたいに運ゲーとは思わなくなってくるはずです。
 それに加えて相手の攻撃に対応出来るだけの連鎖力がつけば、ようやく勝率も安定してくると思います。
 そこからは正真正銘の相手との実力勝負、相手よりうまく隙をつき、相手よりうまく連鎖を操った方が勝てます。腕を磨けば磨くほど、連鎖がうまく作れるようになればなるほど、勝率も上がっていくことだと思います。
 多分。知らねえけど;;
 ぷよ成長への道は険しいですね。


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■2桁連鎖が出来るようになった次は何をすべきか 

 ぷよを始めてしばらくは成長が手に取るように分かるので、成長が実感できて楽しさも続くことだと思います。
 前より大きな連鎖が撃てるようになったというのは、作った連鎖を撃てばすぐ分かるので、成長も実感しやすいことでしょう。
 連鎖が出来ない人は対人戦の勝率が0%に近いでしょうけれども、5連鎖が出来るようになれば5%くらい勝つ確率は上がり、少しだけ勝てるようになったと実感することは出来るでしょう。
 ところが、その調子で10~13連鎖を撃てるようになった辺り(前述の戦闘力20辺り)から急に何の成果も見えなくなります。
 その理由は飽和も近づき最大連鎖数が伸びにくいことや、先ほど説明した運ゲーゾーンに入るからです。
 では、戦闘力20までたどり着いた人はどうすればいいのか?

 結論から言えば、私は何をしてもいいと思います。
 成長の様子は見えにくくなりますし実感もわきにくくなると思いますが、何をしてもぷよは上達すると思っています。
 強いて言えば長く続くように楽しめることをやっていけばいいと、私は思います。
 連鎖が楽しいなら連鎖を作る練習をすればいいですし、対人戦が楽しいのであれば対人戦を、対人で勝ちたいのであれば勝つための研究をすればいいと思います。
(対人戦に勝つための研究をすると、頭の良い人は必ず(ある程度の)凝視が必要という結論にたどり着くはずですけれどもね。勝つための研究をして凝視が不要という結論を導き出した人は多分、相手の画面を隠しても十分勝てるだけの何かを生み出せた天才か、ただのバカかのいずれかです。もちろん、誰よりも早く19連鎖を正確に組む技術が完成したとしても、途中で潰されたら負けですぜ)

 今までの話を聞いて、もしかしたら「何をしても良い?お前の説明だと最速で凝視を習得するのが一番良いと言ってるように聞こえるんだけど」と思う人もいらっしゃるかもしれません。
 確かにそれが出来るのであれば理想的だとは思いますが、現実的に考えて無理だと私は思います。
 まだまだ連鎖に不慣れで自分の連鎖を作ることで精一杯な人が、相手の盤面をパッと見て把握出来るようになるとはとても思えません。
 ですので、何でも良いからぷよ(連鎖)に慣れていくことで凝視の下地を作っていく方がいいのかな、と私は考えています。

 そもそも、私はですが対人で勝つことが一番の正義だとは思っていません。
 プロプレイヤーなんかはそれじゃダメだと思いますが、プロを目指していないエンジョイプレイヤーは勝つことが正義でなくても全然構わないはずです。
 私はゲームとして楽しめることが正義だと考えていて、連鎖が楽しいから、色んな連鎖を作って楽しんでいるのです。
 べ、別に凝視が出来ない言い訳なんかじゃないんだからね!そ、そこの所勘違いしないでよね!
 もちろん、勝つのが楽しい!とか俺は勝つのが正義だ!という人を否定するつもりでは全くないですよ。
 私だって勝った方がより楽しいです。


 ポイントは『成長が見えにくくなる』ということを予め知っていて欲しい、というところにあります。
 それを知らないと『何やってんだろ』とか『何やっても勝てないしうまくならない』という泥沼にはまることになります。
 ですので、とりあえず10連鎖以上撃てるようになったら、後は対人の結果を気にせず好きにぷよぷよを楽しむのです。
 後に説明しますが、ぷよに触れている限りは何をやっても確実に成長する段階のはずですので、そこは気にせず取り組んでみて下さい。

 
■具体的にぷよぷよの技術を磨く 

 ところで、みなさんはぷよの実力はどう測られるべきだとお考えでしょうか?
 私は大雑把にぷよの実力は連鎖を自在に操る技術と(自陣敵陣問わず)盤面を把握する技術の2つに分けられて構成されていると考えています。
 連鎖を自在に操る能力というのも漠然としていますが、より大きい連鎖を作る能力や、組むスピード、3連鎖が必要な盤面で3連鎖を見つけたり1~3手足して作る能力、連鎖を効率的に素早く伸ばす能力、セカンドを組む能力など、自分が作る連鎖に関係する能力全般のことを私は指しているつもりです。
 これを便宜的に連鎖力、後者の盤面を把握する技術を凝視力とひとまず定義して話を進めていきます。

 凝視力は先述の通りある程度連鎖に慣れないと盤面を見た所で何も分からないので、とりあえずは後回しにすることとします。
 ある程度の連鎖力がつけば、凝視力を鍛える下地は勝手についてくるはずですので、まずは連鎖力を鍛えることを考えてみます。

 では、どうすれば連鎖力が身につくのか?
 私は先述の通り、ぷよに触れている限りは何をやっても大小問わず連鎖力は身についていると思ってます。

 私の述べた連鎖力は更に要素を細分化出来るものです。
 最大連鎖数、ぷよをミスなく置ける操作性、ぷよを積むスピード、連鎖のバリエーション等々。
 どれを伸ばしても連鎖力は確実に上がります。
 特に連鎖のバリエーションは結構重要だと私は思っていて、バリエーションが増えることで形にこだわる必要がなくなり、ツモによって都合の良い形に移行出来るようになり、結果的に無駄消しも少なくなり、効率もスピードも上がります。
 私は多重折りや連鎖尾のバリエーションを増やしたことで、無理のない形が増えていき、連鎖が安定するようになってきました。

 これらはぷよをプレイしている以上何をやっても触れる部分なので、やっているうちに慣れますし、プレイしていくうちにより効率の良い積み方が見えるようになってくるはずです。
 ぷよ(連鎖)の理解力が増すというのはとても大事なことで、ぷよに慣れていって連鎖に対する理解が深まると、例えば同じぷよの対戦動画を見ても拾えるヒントが全然変わってくるはずです。プレイの幅も絶対に広がります。
 理解が深まるにつれて、同じツモ、同じ盤面を見ても見える世界が変わっていくことでしょう。
 対戦をするにしても、とこぷよをするにしても、タイムアタックをするにしても、必ず連鎖には触れるので連鎖の理解は進みます。
 下手すりゃぷよの対戦動画を見ているだけで、色んな発想を拝借することが出来ます。
 だから、私は何をやってもいいと言った訳です。

 より効率よく成長したいのであれば、伸ばしたいことを意識して取り組むといいと思います。
 連鎖のバリエーションを増やしたいのであれば、プロの試合を見たりネットで調べてみたり。
 スピードをつけたいのであれば、下押しっ放しで連鎖を組む練習をひたすらしてみるとか。
 とこぷよをする時はあの連鎖尾を作ってみるとか、タイムアタックをする時は時間内に何連鎖作ってみるとか。
 特に対戦するときは先述の通り運ゲーゾーンなので、勝敗を気にするよりも目標を持って達成することにこだわってみるといいかもしれません。
 例えば、下押しっぱで頑張ってみるとか、この新しい形に挑戦してみるとか、相手を最低5回見るとか、2ダブを作るとか。
 こうすることで、下押しっぱでも積めるようになってきたとか、相手を10回も見ることが出来たとか、成長を実感できるようになると思います。
 勝敗を気にしていると精神をやられたり殺意の波動に目覚めたりして、相手を煽りたくなったり暴言を吐きたくなる人間が完成してしまうので、ご注意を。

 タイムアタックなんかは具体的な数字がスコアとして出るので、成長を実感できる良いシステムだと思います。
 同じ10連鎖でも30秒で作れる人と5分かかる人とでは、ぷよの腕が全然違います。
 短い時間で作れる人はぷよを効率よくさばけており、無駄消しも少ないです。
 こういったぷよを効率よくさばく技術は後々対戦でも必要な武器になるので、連鎖を作る時間が短くなればなるほどぷよが上達したと胸を張って言えるはずです。
 タイムアタックは対人戦のような運ゲーにはならないので、確実に成長が実感できるはずです。

 成長したいのであれば、とにかくぷよに触りましょう。連鎖を作って慣れるだけでいいと思います。
 成長するスピードはともかく、そうすることで戦闘力は20から30、40とどんどん上がっていくはずです。
 しかし、再三説明したとおり、凝視が出来なければ対戦の勝率を上げることが出来ません。
 このまま連鎖力を磨いていくだけではいつまでたっても運ゲーゾーンから抜け出すことは出来ないので、ある程度の連鎖力が身についてきたら凝視を意識して磨いていくことを心がけていくといいと思います。
 特に納得いかない負けが多くて困っているとか、もっと勝てるようになりたいなど、対人戦の勝率にこだわっている人は、極力早く凝視力を磨くことに注力した方がいいと、私は思います。
(ちなみにですが、勝ちたいなら連鎖を組むスピードを上げるべきという話をよく耳にします。私もそれで正解だと思います。のろのろ組んでいるよりは攻撃の回転率が上がりますし、勝つ確率も上がることだと思います。連鎖力も確実に上がっていくことでしょう。しかし、それはあまりに負けがこむ場合の一時的な対処療法にしかなっておらず、根本的な解決にはなっていないのかなと私は思います。連鎖が早く組めるようになったところで、結局凝視が出来なければ勝敗を運に委ねるゲームから変わることはありません。連鎖を素早く積めるようになることは物凄く大事なことだとは思いますが、それだと決まった形を目指す以外の発想には結びつきにくいと思うので、時にはゆっくり考えて色んなことを試してみるのも大事だと思います。凝視をする時間を作ることも、相手に2ダブがあったらそれに対応できる2ダブを作るという過程も、最初はゆっくり考えながらでないと出来ない発想だと思いますので)


■では、肝心の凝視力を磨く方法とは? 

 A.知りません
 
 一説によれば、レジェンドくまちょむさんはコントローラーを2つ持ってシューティングゲームの1P2Pの両画面を同時に操作するといった練習をしていたとかいないとか。
 他にも、メトロノーム練習法(メトロノームの音に合わせて、敵陣を確認する)なんていうのも聞いたことあります。
 私は趣味でもある他人のぷよ試合観戦で、極力両方の画面を見ることを意識する(1P側になりきって2Pの凝視を試みるとか、心の中で試合の実況をしてみるとか)といったようなことをやったりもしています。
 私と同じようにぷよの試合観戦が好きな人にはお勧めですが、凝視が出来るようには全くならない点は注意して下さい

 何にせよ、ある日突然凝視が出来るようになったなんてことはあるはずもないので、とにかく凝視をしようと意識することが大事なのかな、とか思っています。
 が、意識しただけで出来るようになるはずもなく、結局の所そんなの私には分からないので、凝視の出来るプレイヤーに聞くのが一番良いと思います。
 っていうか、誰か教えて下さい。


 以上、凝視も出来ない人がうまくなる為の道筋を考えた結果でした。
 一応私の主張をまとめておきますと、

・極端に言えば、2桁連鎖が出来るようになったら対人戦は運ゲーになるので、対人戦の結果を気にすることはない
・凝視がある程度出来るようになるまで、運ゲーは続くよ
・いきなり凝視が出来るようにはならないから、その下準備として連鎖力を磨いていこう!
・ぷよをプレイしていれば勝手に連鎖力は上がっていくから、好きにプレイしよう!
・効率的に成長したいのであれば、いずれ凝視が必要になることを頭に入れつつ、課題を持ってプレイするといいかも!?


 ということになります。
 連鎖力や凝視力を鍛える効果的な練習方法は、それこそうまいプレイヤーに聞くのが一番だと思います。
 
 結論:うまくなりたい人はうまい人に話を聞いてね☆
更新日時:2019/07/19 04:38
(作成日時:2019/07/17 23:13)
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