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全然言われなくなった「クロス」という言葉

by
shokutama
shokutama
言葉の定義は定義はこちら(https://w.atwiki.jp/puyowords/pages/58.html)から引用

ミスケン氏の提唱したクロスは
相手が使いすぎを引き起こす対応をしてくると予測した上で催促をして対応を引き出し
それに本線シンクロ発火することで威力不足の状態を作り出し有利を取ろうとする戦術である
クロスを仕掛けた結果有利が取れたらクロス成功、取れなったら失敗である

つまりは相手がでかすぎる対応を構えているとき
小さな自分の催促でそれを撃たせる
それにより発生する相手の操作不能時間中に自分の本線を発火する
相手が操作可能になってもその時間を潰しているので十分な伸ばしができず相手は致命傷を負う

わけなのだが・・・

この言葉は2010年あたりまでは普通につかわれていた(定義のややこしさから誤用も多かったが)
しかし最近、とんと聞かなくなってしまった。
なぜだろう?
戦術的に決まると美しく脳汁ドバドバ物だし、決められても驚きと感動で気持ちよく負けられる。
そんなことを意味する言葉なのだからもっと流行ってそうなものなのだが・・・


え?なんでこんな記事作ったかって?本当に久しぶりに一手もツモれない華麗なクロス決められたからだよ。
作成日時:2019/10/04 00:27
カテゴリ
日記
コメント( 3 )
Rilium
Rilium
10月4日 4時28分

割り込みは今でもよく使われていますが、確かにクロスはあまり聞きませんね。戦術の実行難易度など似たところは多いはずなのに不思議ですね。まあ、ぷよスポでは連鎖硬直中にかなりツモれてしまうので、ぷよスポになってから全体的にクロスが決まる場面は減っている気がします。

machine322
machine322
10月4日 11時6分

飽和火力の重視によって、同時けし連鎖尾の使い手が減ってしまったのが原因かなとか考えています

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10月5日 16時50分

クロスという名のテクニックというより、勝つための合理的な行動として一般化されてきたのかも。

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