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フィーバーのりんごのツモ手順を考えてみた

by
kon310角砂糖
kon310角砂糖
私なりにどうやったらりんごのツモできれいな土台を組めるのかを考えてみました(無駄消しなしで)。
この記事は前編です。後編はまだまだ先になりそうです。「へぇ~こういうのもあるんだ」という目で見てください。


りんごのツモパターンです。

階段、鉤積み、だあ積み、GTR、なめくじの5つを試してみました。その結果先折りGTRが無駄消しなしで組みやすかったです。フィーバーの1手目、2手目までは3手全消しが無いように3色になるように補正が入っています。そのため1手目2手目はABAC、ABCCのパターンしか降ってきません。この記事ではABACの時の組み方を考えています。


無駄消しというのは基本的に単発消しです。そしてでかぷよ(色を変えることが可能なでかいぷよです。)をちぎらずに消すことも無駄消しといえるでしょう。
特にりんごは5手目にでかぷよが来ます。この時点で落下ボーナスは頑張っても50前後しか貯まらないです。これにでかぷよを消しても50+40×1=90となりフィーバーレートの120に届きません。
ということは相手におじゃまぷよをひとつも送れないので、できるだけ消さない方がいいです。
(次の単発消しで1個おじゃまが振りますが、多ツモを活かすなら消さない方がいいですね。また、消している時間ももったいないです。)

では、でかぷよを消さないようにするにはどうしたらいいのか。それは2段以上の段差を作り、でかぷよをちぎることです。

とりあえず図1の形を目指そうとしました。

図1

図1の形を作ろうとするとでかぷよは5,6列目にちぎりたいですね。そうすると5列目を工夫しなければなりません。ではりんごの4手目の3こぷよに注目してみましょう。この3こぷよを図2のように置きますと図1が組めそうですね。(単色L字の3こぷよも同じ感じで置きます。)


図2




では1手目から3手目まではどうするの?

4,5,6列目にはぷよは置かないようにしたい。では、折り返しのGTRなら組めるのではないかと考えました。
りんごは1手目から3手目までは2こぷよしか来ません。ここで記事の最初を思い出してください。1手目から2手目までは3色になるのでABAC、ABCCの2通りしかないです。ABACだと図3の置き方が思いつきますね。


※ここからは青赤、青黄のABACがきたとして考えています。


図3


図2のように置くことを考えると4列目にぷよは置けません。りんごの3手目のぷよはどのように処理するべきか。できるだけGTRを組むことを考えて図4の置き方をしていきます。



図4

この場合、3手目に黄色がこない時もありますよね。を含むぷよが来たら図5のように逆に置き、赤を上に置きましょう。

図5


が含むぷよが来たら図6のように置きましょう。ただし、図6の場合は後述しますが、AB,AC,ADのツモです。青緑以外の青を含むぷよがきたときはきれいに捌けますので図6は妥協策として見てください。
図6の場合は6手目、7手目のぷよが赤緑色でいっぱいだったらでかぷよを1,2列目に置いて折り返しを完成させるのもいいですね。


図6



3手目にゾロが来たらGTRになるように置きましょう。緑ゾロ以外は綺麗にGTRに使えます。緑ゾロは1列目に立てて置くと形は汚いですが、折り返すことは可能なので妥協しましょう。ネクストの3こぷよを確認すると緑ゾロを土台に組み込める時があるので要確認です。(図7)




図7


ここで問題があります。緑が含まれていて赤、黄がないツモ… 青緑ですね。これはAB、AC、ADのツモということになります。
この時のツモがうまく捌けません。まだ考察途中です。もしかしたら解答がないかもしれない。無理矢理捌くと図6みたいになりますが、見てわかる通り自分から形を悪くしているようにしか見えないので改善策がほしいです。
私はABACADのツモが来ないことをお祈りしてからりんごを使っています。また、図3のように置いた後、赤の単色L字が来ると詰みます。祈りましょう。みなさんは初詣に行きましたか?私は初詣に行っていないのでこの一年間はいっぱい困るツモが来るでしょう。神様許してぇ…


6手目以降ABだとかBCとかでパターンを出したら頭痛くなるので6手目から9手目はノリで頑張ってください。
10手目のでかぷよの捌く場所は既に作られています。図8のように5,6列目にちぎりましょう。でかぷよは色が変えれることが利点なのでどんどん活用しよう。5列目に残ったものは副砲とか第二折り返しに使いましょう。




図8



上記のような過程を経てりんごはABACが来たとき先折りGTRを使うと決めています。土台手順の固定化を行うと安心感が違います。今まで適当にぷよをおいていた時と比べて連鎖が安定しました(勝てるとは言っていません)。また、こうやって手順を考えるのが非常に楽しいのがフィーバーの楽しみ方のひとつだと思っています。



こんな感じで考察している通ぷよらーはフィーバーをするとどっぷりハマるかもしれませんね…(ΦωΦ)フフフ…こちら側へどうぞ



最後に図1のような土台だけを目指すとツモ的に無理が出るので自分でアレンジしてください。まだまだりんごについての研究は進んでいません。これからりんご好きの人りんごプロフェッサーの方々がどんどん組み方について研究してくれるでしょう。みんなに託した!がんばれみんな!

ここまで読んでくれてありがとうございます!



1/21(月)15:46
図6の解説について矛盾を発見し、修正しました。





 
更新日時:2019/01/23 03:54
(作成日時:2019/01/20 23:56)
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